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増額買い仕込みしました!

増額買いの仕込み完了!
ブレイクしています!!!

≪テクニカル分析デイリー版≫

≪テクニカル分析デイリー版≫
★日経225は終値で、基準線や25日線を上回って引けています。目先雲上限の9,750が戻り高値の目安として意識されます。
★下値メドは昨日サポートに切り替わった25日線(9615円)、一目均衡表の日足基準線と週足転換線が重なる9585円レベルと想定されます。
★ドル円は超目先、やや円高ドル安に振れやすいですが、転換線水準の93.26円が支持線として意識されます。
★ダウ平均は7連騰、ナスダックは10連騰となり、25日線乖離率は短期過熱感を示す5%を超えてきていますので、超目先は、やや伸びが鈍化する可能性もあります。
★TOPIXは今、900ポイントまで上昇して、左右の両肩が900ポイントで並んだ三尊天井になっています。日経先物が昨日先物の売り方の買戻しが誘発されて、大幅高になって右肩が吊り上っていますので、TOPIXも900ポイントを越えてくると、右肩が上がる形になる可能性があります。
★TOPIXの騰落レシオは100%を下回っていて、小型株のリバウンドが続いても、当面の間過熱感は出ない見込みです。


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≪日経テクニカル今週の見通し≫

≪日経テクニカル今週の見通し≫
★米国市場でナスダックが年初来高値を更新し、ダウは5連騰と急騰していますが、要因の一つにオバマ大統領就任6ヶ月の時期に株価が年初来高値を更新している方が膨大な赤字国債を発行をしてでも全力で行っている財政政策と金融政策の成果として国民に示しておきたい局面なのでしょう。急騰しているだけに、やがて一端向かえるピークは6月実体高値8,800ドル(ボリバン+2σ)か、髭高値8,877ドルか、年初来高値9,034ドルか、そして夏季調整局面(買い戻し一巡と利益確定)を向かえ、一端過熱感を冷やすのかと思われます。
★17日終値9,395円は週間終値ベースで、年初来1月高値9,325円を回復しています。
★今週、                              を上回ってくると、日足2段下げ波動の下値ターゲットである9,341円に到達しただけに、ショートカバーの買い戻しを誘い込みやすくなりますが、市場エネルギーの尺度である出来高が増えてくるかどうかも見ないといけません。
★25日線は9,600レベルにあります。                                 円前後までは、戻りを試す可能性はあります。
★一方で日本市場は大型ファイナンスの需給悪が重荷となっています。9,050円(終値)まで売り込まれた場面では、原油など商品市況が調整となり、リスク回避から為替市場で円高が進行したことが戻り売り圧力を高め、さらに先物主導で売られる場面も多く、裁定解消売りが進行したようです。今週の日本市場は、増資ラッシュや信用取引による需給悪が懸念されます。日経平均の25日線が下降しており、25日線近辺での戻り売り圧力は高いでしょう。上値の重さが意識されれば、先物のヘッジ売りなどにより裁定解消売りが誘発される可能性もあります。

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≪ダウテクニカル分析≫5連騰後一端調整を入れて8,877ドルを目指せるか?

≪NYダウ&ナスダック テクニカル的分析≫
 決算内容次第では、年初来高値の9,034ドルを試す展開も想定されますが、短期急騰による調整の可能性も十分にあることも念頭に入れておきたいところです。
★ナスダック指数はザラ場、終値ともに、年初来高値を更新しています。製造業中心のナスダック指数が大幅に続伸することは、すなわち、製造業中心の回復感を反映していると考えられます。
★ダウは6月11日高値8,877ドルからの調整が、7月8日の安値8,067ドルで完了したのかどうか見ていきます。ダウは7月7日(火)に75日線を一端割って三段押しの後、4日後の13日(月)に75日線を大陽線で抜き返し、15日にはさらに大陽線で一気に200日線・25日線・一目均衡の雲上限を越えて5連騰で終わっているわけです。売り方を買い戻しを巻き込んだ踏み上げ的な上昇でもあります。
★5連騰と急騰しているので、一端押し目をいれたとしても、雲上限を割らずに横ばいで推移できれば三役好転となる可能性もあります。
★上値としては、ナスダックに刺激されて、ダウも目先的に6月実体高値8,800ドルや6月髭高値8,877ドルを目先的に試しに行く展開も想定されます。この8,877ドルを上回ると、逆ヘッド・アンド・ショルダーからの上放れが確認されることとなり、一段と強気のパターンとなり、決算内容次第では、年初来高値の9,034ドルを試す展開も想定されます。
短期急騰による調整の可能性も十分にあることも念頭に入れておき、その場合は75日線と25日線が推移する8,400ドルと考えられます。

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ハイテク株の堅調さが続くかどうか!今週の米国決算発表に一喜一憂か!

★さて来週の相場を考えると、国内要因は様子見ムードを助長するものが多い中、結局は米国市場の動向次第となります。来週の米国市場の関心は、引き続き≪景気回復の確度とピッチ≫にあり、特に≪ハイテク株の堅調さが続くかどうかと米国銀行決算への反応≫がポイントとなります。

★まず17日(金)米国株式相場を振り返ると、ダウ平均は32.12ドル高の8743.94、ナスダックは1.58ポイント高の1886.61で取引を終了し。
6月住宅着工件数が大きく増加したことが好感される一方で、ゼネラル・エレクトリック(GE)の冴えない47%減益となる決算が上値を抑え、終日小幅な値動きとなりました。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や半導体・同製造装置が上昇する一方で不動産や資本財が軟調。
★銀行大手のバンク・オブ・アメリカ(BAC)とシティグループ(C)、検索大手のグーグルは事前予想を上回る決算を発表したものの、銀行株は資産売却による一時的な利益が寄与したに過ぎず、貸倒れの増加や成長率鈍化が嫌気されて軟調推移となりました。一方で住宅着工の改善を受けてKBホーム(KBH)やDRホートン(DHI)など住宅メーカー各社が上昇。
 
破綻の危機に陥っている商業金融のCITグループ(CIT)はJPモルガンチェースとゴールドマンサックスが支援を検討しているとの思惑から急騰。政府による救済はしないと発表されていますが、、金ノンバンクの資産規模は約760億ドルであり、リーマン破綻時の6,390億ドルを比較して小さく金融システムリスクが高まり、短期金融市場が機能を果たせない状態に陥る可能性は低いと考えているようです。

★7月に入って決算を発表した米企業51社中、40社の決算発表で利益水準は事前のアナリスト予想平均を上回っています。従って、企業レベル(ミクロ経済)でも「最悪期」は脱したことが明確に示されつつあると言えますが、「回復期」に入ったこととは別です。
★4~6月は「早期回復局面入り期待」を織り込む相場を展開しました。今後は「回復の裏づけ」を確認するまでの間、レンジ内の推移にある程度留まる展開になるという予想ですが、そのレンジ上限がいくらになるのか?今週見極めたいと思います。

ファンダメンタルを検討する時には、イーブンな目で起きている事象を見極めたいと思います。

≪先週の米国企業の決算発表とリスク要因≫を分析してみると
①ゴールドマンサックスの4~6月期決算が予想を上回りましたが、商業用不動産関連(株式や証券化商品)で約14億ドルの評価損を計上していることも忘れてはなりません。(最下欄に※印で詳細を掲載) また、GSはベアー・スターンズやリーマン・ブラザーズなどの投資銀行破綻で業界再編が進む中、それらのシェアを獲得して「弱肉強食」の一人勝ち状況にある≪トレーディングや株式・債券の引受部門などの投資業務≫が業績改善を牽引しており、収益を上げやすい状況だったとも言えます。つまり、GS以外の商業銀行にはGSのような好業績は見込めないというわけです
米国半導体大手インテルは中国を中心にアジアの個人向けパソコン需要が売上を牽引したことが示され、会社側の7~9月の売上高見通しもアナリスト予想平均を上回っています
③JPモルガンチェースの4~6月期決算が予想を上回りましたが、同期のカードローンの焦げ付きで4.33億ドルの引当金を計上し、7~9月は政府の税還付効果の一巡と失業率の上昇で、ローンの償却率が上昇するリスクを示しています。
④週末にかけては、総合IT企業のIBMや検索エンジン大大手のグーグルが市場予想を上回る決算を発表しています。

≪企業は「成長」より「利益」を選択≫
★ 直近のQ2企業決算で示された通り、大半の企業は利益こそ市場予想を上回っているものの売上高の減少傾向が続いています。ハイテクの代表格インテルやOBM、ジョンソン・エンド・ジョンソンさえも減収に留まっています。多くの企業は徹底したコスト削減(人員削減を含む)を通じて最低限の利益を確保したことになります。
★インテルがQ3の売上高見通しを上方修正したものの、実際は売上高減少傾向の緩和を示すものであり、成長とはかけ離れた話です。 「需要回復→投資拡大→雇用増加」の回復シナリオはまだ描き難い状況です。

≪在庫圧縮局面に終焉の兆し≫
★しかし、各社の業績コメントではハイテク全般にかけて在庫圧縮局面が終了もしくは終了に近づいていることが窺えます。需要回復を見据えた在庫の積み上げは年後半にかけて、同業界を牽引していくと見込まれることから、ハイテクセクターへの楽観的な見方は維持しておきたいところです。

≪今週の見通し≫
★ 今月月末にかけてS&P500種指数構成銘柄のうちおよそ300社が決算発表を予定しており、そのうち今週は148社が予定しています。特にアマゾン・ドット・コム、アップル、マイクロソフト、ポタッシュ、ウェルズ・ファーゴなどが市場の関心を集めるでしょう。内容次第では、一喜一憂する場面も想定されますが、先週の決算動向をみた限りでは主力企業の決算が「サマー・ラリー」に繋がりやすい展開なのかと思えます。
★ また、今週は比較的に経済指標の発表が少ない状況ですが、週明けの20日(月)には6月景気先行指標総合指数、23日(木)6月中古住宅販売、24日(金)7月ミシガン大学消費者信頼感指数などが注目されます。

≪テクニカル的分析≫
 決算内容次第では、年初来高値の9,034ドルを試す展開も想定されますが、短期急騰による調整の可能性も十分にあることも念頭に入れておきたいところです。(詳細は明日掲載します)

※≪商業用不動産市場が抱えるリスクへの今後の政府対応にも注目≫
 7月9日に米議会の合同経済委員会のマローニー議長は、「商業用不動産市場が時限爆弾となっている」とし、「CMBCのうち、7,000億ドルは来年末までリファイナンスされなければならない」と指摘。
★しかし、出口が簡単に見えそうにないことが問題で、商業用不動産市場が低迷する中、商業用モーゲージ財源の約30%を担っているとされるCMBCの発行が急減し、悪循環が続いています。
★景気悪化に伴う借り手の返済能力低下で年末に向けて滞納率が上昇し、差し押さえ件数も急増するとの見方が根強い
★一部では、商業用不動産景気やCMBC市場を安定化させるため、年末期限のターム物資産担保証券貸出制度(TALF)の延長など追加的な措置が必要との見方も浮上しており、今後の米国政府の対応が注目されています。

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