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【日経225先物 後場の戦略】

寄り付き買います
◆前日のCMEは11060円と、大証終値から下落。これを受けた日経225先物も11070円と、年初来安値を更新してのスタートとなりました。
◆寄付き後は11010円と大台割れ寸前までの下げを見せた後、プラス圏まで回復する反発を見せたものの、上値の重さが確認されると再度売り優勢の展開となり、前引けに掛けての下げで前場の安値圏で取引を終えています。

◆日経225先物9月限の前引けは前日大証大引けから90円安い11,060円、イブニングセッションからの出来高は82,077枚だった。また、日経225mini9月限の前引けは11,055円、イブニングセッションからの出来高は262,155枚で午前中の取引を終えました。

【日経225先物 後場戦略ポイント】
◆年初来安値更新となった前場の日系225先物ですが、後場はさらに下値を拡大し、11000円の大台を割り込んでくるかどうかに注目していきます

◆前場安値11010円、そして11000円の大台を割り込んでくるようであれば2005年5月の安値10780円、同じく05年4月の安値10760円といったところまで目立ったポイントが見当たらないことから投げ売りなどを巻き込んだ急激な下げには注意したいところ
一方、大台付近がサポートされ、下げ幅を縮小する展開では11150円回復からプラス圏に突入できるかどうかに注目したい

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