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≪日経テクニカルコメント≫

日経平均<.N225> 、日経平均先物当限 は反発。
★上値 はさらに切り下がったが下値を切り上げ
現物・先物ともに中期的な下げトレンドのな かにあるが、いったん短期的なリバウンドがある可能性も示しています。  
★一方、移動平均線では、終値が5日線、25日線を大きく下回って推移し弱気を継続。 ただ、反発したものの下方カイ離幅は引き続き大きく、売られ過ぎの印象は残っている。
 
★現物の足は、上ヒゲと下ヒゲが同程度の長さをもつ「小陰線」。
上値、下値ともに前日の「大陰線」の範囲内にある「はらみ線」下落相場において大陰 線にはらまれた足型が出ると底の可能性が高いと言われています。
★前日の大幅安で6月以降 の中期的な下落トレンドを鮮明にしており「だまし」の可能性もあるが、短期的な反発も 視野に入れておく必要があります。  
★また現物の足は「はらみ寄せ線」と呼ばれる寄引同時線とはならなかったが、始値と終 値の差は約28円と極線(コマ)に近く典型的な底になる可能性も秘めているといえるか。とはいえ出来高が東証1部売買代金で2兆円弱と薄く、売り買い攻防の分岐点とまで はいえない状況です。
★ただ、終値と25日移動平均線(1万2208円46銭=1日現在)の下方カイ離率は 前日の8%からやや縮まり6%強となったものの、引き続き大きい水準にあるため、突っ 込む局面ではリバウンドの力も大きくなると考えたい。  当面の下値メドは、心理的なサポートラインである1万1000円。
半面、上値メドは マドの上限値が意識されそうなことに変わりはない。

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