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≪全体相場コメント≫金融安定化法案の成立を待ち続けて、一日調整相場!

≪日経平均≫
■日経平均は反発したが慎重姿勢が強く、108.40円高の11368.26円(出来高概算19億3000万株)で取引を終えています。前日の過去最大の下げを記録した米国株が、下げの反動と金融安定化法案の可決期待から大きくリバウンドをみせており、これを好感した格好からのスタート。しかし、日経平均の戻りは11,450円レベルにとどまり、シカゴ先物の11600円レベルには届かなかった。米金融安定化法案の可決を見極めたいとするムードは強いほか、寄付き前に発表された日銀短観では大企業・製造業の業況判断指数が5年ぶりにマイナスとなったことも手掛けづらい要因。後場に入ると一層こう着感が強まっており、一時11,314..28円と前場安値を下回る場面もみられました。

≪今後の動向≫
★米金融安定化法案については、上院が1日の採決で合意と伝えられており、2日の下院採択に圧力をかける格好であり、さすがに下院も合意するとみられています。
★ただ、内容をどう評価してくるかが注目されており、法案可決後の米国市場の動向をみるまでは手がけづらい状況でしょう。
リーマン破綻影響からヘッジファンドの資産回収困難と伝えられていることもあり、9月期末通過でファンドの売りは一巡との見方もあるが、引き続きポジションクローズの流れは警戒されるところ。
★GSユアサの下放れによってテーマ銘柄の材料株などの需給悪化も警戒されるため、金融関連のほか、ディフェンシブ系を中心としたファンドのリバランスに伴う買戻しを狙った押し目買い姿勢となるでしょう。
★ただし、米国市場が目先底打ちをみせてくる可能性もあることから、下落基調が続いている海運、商社など割安感の強い銘柄のリバウンドも意識しておく必要はありそうです
★世界的な金融リスクが一先ず後退するようであれば、海運の反発は大きそうです

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