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【日経225先物コメント】調整下押し気味トレンドで、上下に振れる展開

【前場の日経225先物】
◆SGX先物が11,565円で取引を開始後上げ幅を縮める展開。
★日銀短観発表は大企業DIが-2と事前予想通りでしたが、5年ぶりのマイナスとなり景況感の悪化が懸念され、11,510円で取引を開始。ただ、11,500円台では利食いと思われる売りも入ったことからすぐに11,500円割れとなり上げ幅を縮小、以降は11,400円を中心とした攻防。指数は伸び悩み膠着状態が続くが、東証一部値上がり銘柄数は1,200を超え昨日の米国市場の反発の流れを受けていました。しかし、10時半ばに債券先物が下落し現物の全般が売られ始めました。11,400円台での推移となり上海市場、香港市場が国慶節のため材料に乏しい展開で終了。

【後場の日経225先物】
★後場の日経225先物12月限は昼のバスケット取引で売り買い均衡と観測されたことから材料がないまま前引けより30円安の11,390円で取引開始売り一巡後は小高い水準を維持、東証一部値下がり値上がり銘柄数はほぼ同じ。TOPIX先物に200枚の買いが入り、目がバンク株が強含みを見せるも前日高値11,470円を超えられず11,450円を何度も試す展開。結局、上海、香港市場の休場と昨日大幅反発した米国市場の動向を見極めたいとの思惑から積極的な商いは控えられました。

日経225先物12月限  11,400円(前日比+120円)、売買枚数116,346枚
日経225mini12月限   11,445円  (前日比+155円)、出来高410,523枚

★一番取引の多かった値は 11,420
★11,390~11,450の取引が多い

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