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≪「米国発大暴落!という激震」に揺れた歴史的な一日!≫

≪「米国発大暴落!という激震」に揺れた歴史的な一日!≫
■グローバル化した経済において、「米国発大暴落!という激震」に各国の市場が揺れた一日となりました。ほぼ可決されると見られていた米金融安定化法案が228対205で否決され、これに市場は落胆、NYダウは777ドル安で下げ幅が過去最大、下落率は7%弱で17番目」を記録
■日経平均株価は前日より4.12%下げです。3月期末12,525円からすると10.1%の下げで2005年6月9日以来3年4カ月ぶりの安値水準!で取引を終えています。今回のNYダウは、値幅はともかく値下がり率は大暴落というほどでなかったことから、アジア株の下げ幅は想像以上に小幅にとどまっています米議会は10月2日に再開されますが、金融安定化のために法案成立に向けた努力をせざるを得ない状況です。

≪全体相場≫
日経平均  11,259.86 (-483.75)
日経225先物 11,320 (-460)

■日経平均も、幅広い銘柄が売り気配からのスタートとなり、全体が寄り付いた9時半辺りの日経平均の安値は11,160.83円。その後は、行き過ぎの修正などから11,200円を回復したが、外部要因見極めたいムードのこう着感の強い相場展開。
GLOBEXのナスダック100先物がプラスに転じる★米利下げ期待、また、欧州連合(EU)は主要国に緊急首脳会議の開催を求めるとの報道
■後場に入ると、次第に値ごろ感からの買いも入り始め、一時11,400円まで下げ幅を縮める場面もみられました。

【日経225先物コメント】
【前場の日経225先物】
◆「ニューヨーク・ダウは777ドル安過去最高の下落を記録!」この流れを受け寄り付きは11,090円で、2005年5月以来の安値を付けました。8月鉱工業生産指数も悪化しており国内の景況感も後退で、早々に東証一部下落銘柄数が6割を超えましたが、売り一巡後は買戻しが入る展開。前場の値幅が230円となり、540円安の11,240円で前場終了
日経225先物  終値 11,320円(前日比ー460円)、売買枚数143,944枚
日経225mini12月限は、11,290円(前日比ー485円) 出来高443,693枚

【後場の日経225先物】
◆後場の日経225先物12月限は
★昼休みにSGXが下げ幅を締め
★ハンセン指数も堅調に推移

寄り付きは前引けよりも100円高の11,340円で取引開始
グローベックスとハンセン指数の上昇も落ち着
くと上値は重い展開となりました。後場の値幅も200円、日中の値幅も390円となり売買枚数も11万枚を超えています。

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