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≪前場コメント≫

≪前場コメント≫
■日経平均は大幅下落となり、544.54円安の11199.07円(出来高概算9億2000万株)と年初来安値を更新し、2005年6月以来の水準まで下げています。米金融安定化法案が下院で否決されたことが嫌気され、幅広い銘柄が売り気配からのスタート。全体が寄り付いた9時半辺りの日経平均の安値は11160.83円となっています。
その後は行き過ぎの修正などから11,200円を回復するものの、外部要因を見極めたいとするムードや期末要因から様子見ムードも強く、こう着感の強い相場展開が続いています。
■セクターでは破たん懸念など信用不安から不動産の下げがきついほか、銀行、保険など金融関連の下げが目立っています。東証1部の騰落銘柄は値下がりが1600を超えている状況であり全面安商状に。

【日経225先物】
◆先物は寄り付き直後に11,080円まで下げた後はショートカバー優勢となっていますが、前引けにかけては上げ幅を縮めるなど、不安定な状況バスケット売りなども観測されているため、押し目買いも入れづらい状況です。
◆ファンドのクローズに伴う反対売買が続いているが、2005年5月の10800円レベルまで400円を切ってきていることもあり、この数日間は押し目を意識したスタンスか。

≪今後の見通し≫
週内には米議会召集のほか、欧州など世界的な協調姿勢も期待されます。週末には米雇用統計を控えていますが、この前後辺りで目先底の可能性も意識されます。GLOBEXのナスダック100先物はマイナスながら落ち着いており、リバランス意識でディフェンシブ系中心ながら押し目拾いの動きも。また、銀行については下振れ段階での買い戻しの動きも出てきそうです

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