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≪後場コメント≫法案成立・米国市場の動向を見極めたい!3日間続落!

【日経225先物12月限】
◆前場は反発。SGX先物が買い先行となり寄り付きは11,930円。グローベックスがプラスに回復したことや為替のドル高・円安を受け高値11,120を付けましたCME清算値である11,120円を付けたことで達成感が見られ、その後は上げ幅を縮小する展開で前場は終了。
◆後場は昼休み中グローベックスが軟化やハンセン指数の下落(上海総合指数は国慶節のため休場)を受け前引けより50円安の11,950円で取引開始。その後あっさり前場安値を下回ると200枚程度の売りが断続的に入り下げ幅を広げ26日の安値11,810円が視野に入りました。その後500枚前後の大口買いが入るも一時的な上昇、逆に500枚前後の大口の売りが入り下げ幅を広げさらに東証一部値下がり銘柄数が1,000を超えたことで下げ幅拡大の展開でした。

日経平均先物12月限  11,780円(前日比-180円)売買枚数122,491枚
日経225mini12月限   11,775円(前日比-165円)出来高417,259枚
日経225平均      11743.61円(前日比ー149.55円)出来高概算17億1000万株)
≪全体相場≫
■前場半ば辺りに12000円回復をみせた日経平均は、前引けにかけてGLOBEXのナスダック100先物が下げに転じた影響もあり、後場寄り付きに、あっさり前場安値を下回って始まると、その後はじりじりと下げ幅を広げる展開。
米議会は修正協議で大筋合意したと伝えられたことで金融株などには買戻しとみられる流れが先行しものの法案成立や成立後の米国市場の動向を見極めたいとするムードも強く三菱UFJが辛うじてプラスを維持した他は、多くが下げに転じてしまいました。ファンドのクローズに伴うリバランスとみられる動きが中心でした。

≪明日の見通し≫
まずは、法案成立および米国市場の動向を見極めるまでは参加意欲は回復しないようですベルギーなどの金融大手も破たんしている状況であり、世界的な金融リスク不安が後退するまでは押し目買いも入れづらいようです
9月期末要因からの年金買い、投信設定などの買いも下支えとして機能する可能性
期末要因からディーラーなどの短期資金は入りづらい状況であり、あったとしても先物市場での超短期的な値幅取り狙いの動きにとどまりそう

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