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【日経225先物 後場戦略】

【前場の日経225先物】
◆26日前場の日経225先物は、一時12100円台まで上昇したものの、上値が叩かれる展開
◆先週末のCME12205円と、大証終値から上昇。ただ、引き続き、米金融安定化法案の行方を見極めたいとの向きも多く、寄付きは12040円と前日終値と同値でのスタート
◆寄付き後はCME清算値に鞘寄せする動きとなり、12130円までの上昇を見せたものの、買い一巡後は再度押される展開となり、前日終値を割り込むと、12000円の大台も割り込み、11970円まで下げる場面も見せました
◆ただ、下値も限定的となり、その後は前引けまで12000円の大台を挟むレベルで方向感のない動きとなっています

◆日経225先物9月限の前引け 12,010円(-30円 前日大証大引け比)
出来高は63,933枚(イブニングセッション後)

【日経225先物 後場戦略ポイント】
★多少の上下は見られたものの、12000円の大台を挟むレベルでの攻防で前場の取引を終えた日経225先物ですが、後場は週末要因などからさらに持ち合いを放たれて動意付く展開となるかどうかをみていきます
★まずは前場の取引レンジである、11,970~12,130円が上下の目安となります。
<上昇のシナリオ>
前場高値12,130円を上抜く場面では12,150円、12,250円といったところにトライしてくるかどうかに注目していきます。
<下落のシナリオ>
12,000円の大台を完全に割り込み下げ幅を拡大してくるようであれば、11,870円や11,840円といった下値目安がサポートとして機能するかどうかみていきます。

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