スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

≪海外の動向≫バフェット氏のGS出資は好感だが、金融安定化対策見極めたい!

ダウ工業株30種(ドル)<.DJI>      
終値           10825.17(‐ 29.00)    
前営業日終値    10854.17(‐161.52)
ナスダック総合<.IXIC>      
終値           2155.68(+ 2.35)    
前営業日終値    2153.33(‐25.65)
S&P総合500種指数<.GSPC> <.SPX>      
終値           1185.87(‐ 2.35)    
前営業日終値    1188.22(‐18.87)
___________________________________

米国株式市場はほぼ変わらずで引けました。米著名 投資家ウォーレン・バフェット氏率いるバークシャー・ハサウェイ(BRK/A)が証券大手ゴールドマン・サックス(GS)へ、少なくとも50億ドル出資することで合意したことが好感され、朝方は小幅上昇して始まりました。しかしながら、金融安定化策の法案成立を向けて議会との折衝が続いており、結果を見極めたいとの思惑から小幅な値動きに終始する展開となりました。

この日は、米議会での論議によって金融安定化策の実施が遅れる、あるいは効果が弱まるとの懸念が重しとなり、ダウとS&Pが3日続落。ナスダックは、金融安定化法案が成 立すればIT(情報技術)支出が増加するとの期待感から小幅上昇しました。  

★バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は上下両院合同経済委員会で、「金融安定化策の承認を促し、対応が遅れれば、貸し手は家計や企業への信用供与に一段と慎重になる」 と述べましたが、議会側は対策案の規模などについて疑問を表明しました。法案には依然として不確かな部分が多く、投資家の多くも様子見ムードとなっています。
★ゴールドマン・サックス(GS)はバークシャー・ハサウェイ(BRK/A)からの出資を取り付けたことで4%高。
★一方で貯蓄貸付組合最大手のワシントン・ミューチュアル(WM)は、スタンダード&プアーズがカウンターパーティー格付けを引き下げたことで25%安。
保険最大手のAIG(AIG)は民間金融機関からの資金調達を断念し、連銀に850億ドルの借入枠を設定したことを明らかにして33%安となっています。
★ダウ構成銘柄では、シティグループ(C)が5%の下落。
★また8月中古住宅販売が落ち込んだことを嫌気してホームデポ(HD)も軟調。

comment

Secret

リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。