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【前場日経225先物戦略】

「シカゴ日経平均先物(CME)」(23日)
O 11890(Globex 合算)
H 11985
L 11685
C 11730 大証比-320(イブニング比-400)

★セクター別では不動産を除き全面安となっており、特に素材や銀行が軟調。
★日経平均もシカゴにさや寄せするようだと、一目均衡表の基準線に上値を抑えられた格好となり、換線を再び割り込む可能性はあろう。また、ボリンジャーバンドのマイナス2σを再び割り込むことになるため、これまでの下降トレンドの流れから抜け出せない状況となる。
★ただし、三菱UFJ、野村HDによる米証券への出資など金融関連での再編が強まってきている中、ゴールドマン・サックスが普通株の発行で25億ドル増資、バフェット氏が率いる投資会社、バークシャー・ハサウェイが優先株50億ドルを引き受けるといった、総額75億ドルの増資実施が伝えられており、GS株は時間外で約10%上昇しています。金融再編の高まりを背景に押し目での買い戻しの動きが強まる可能性もあり、日経平均は売り一巡後には5日線レベルでの底堅さが意識されてくる可能性はありそうです。

【日経225先物ポイント
★日経平均もシカゴにさや寄せした後、神経質な展開を予想。
予想レンジは
下限11,490円ー11,550ー11,600ー11,680ー11,730ー11,840-19,890ー上限12,000円を想定

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