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≪海外の動向≫金融安定化策の不透明感強まり、米国株は続落!

ダウ工業株30種(ドル)<.DJI>      
終値         10854.17(‐161.52)    
前営業日終値    11015.69(‐372.75)
ナスダック総合<.IXIC>      
終値         2153.33(‐25.65)    
前営業日終値    2178.98(‐94.92)

米国株式市場は続落。米政府が打ち出した「不良債権の買取機関設立を柱とする金融 安定化策」をめぐり、バーナンキFRB議長やポールソン財務長官、コックスSEC委員長の議会証言が行われており、週内の決着が期待されているものの、議会での審議が長引く可能性があるとの懸念が圧迫材料となっています。 バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長はこの日、金融安定化策について議会に迅 速な行動を求めたが、議会側は依然として詳細に欠けているとの見方を示した。法案成立には紆余曲折が予想されることから、NY市場は午後になって軟調な展開となりました。セクター別では不動産を除き全面安となっており、特に素材や銀行が軟調。

★ジェフリーズ・グループのキャッシュ株式トレーディング部門責任者、エドワード・ク レイグ氏は「誰もが安定化策の詳細を待っており、時間がかかればかかるほど、実現を疑 う投資家が増える。市場が嫌気するのは不透明感だ」と述べています。
★金融セクターの著名アナリストであるオッペンハイマーのメレディス・ホイ ットニー氏が、バンク・オブ・アメリカの業績見通しを引き下げるとともに、銀行セクター全体について一段 の減配を予想したことが圧迫材料となりました。同氏は、政府の金融安定化策について、短中 期的に銀行のコアファンダメンタルズ改善につながる可能性は低いとの見方を示しています。

★GSが普通株の発行で25億ドルを増資すると報じられており、GS株は時間外で約10%上昇しています。

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