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【前場コメントと後場の戦略】

前週末の米国株市場が大幅続伸した流れを受け、日経225平均現物指数は19日(金)の終値11,920円より117円高の12037円から始まり、日本でも金融株を中心に朝方から買い優勢でスタートし、9時20分にはさらに100円上昇して前週末比で226円高い12,263円の高値をつけました。その後は利食いに押され、前週末比236.04円高12,156.9円(出来高概算9億9343万株)で前場の取引を終えています。CME日経平均先物が一時12,500円台を回復する場面があったにもかかわらず、現物指数は均衡表の基準線(12,286円)を目前に失速し、その後はジリジリと上値を切り下げる展開となっています。
 
先週末のNY市場の流れを引継ぐように日本でも金融株中心に買いが先行し、自民党総裁選を控えていることもあり、政策期待の高まりやすい証券株が金融株の中でも高い上昇率を記録しました。

★経営破たんした米リーマン・ブラザーズの欧州部門買収候補に名前が挙がっていると報じられた野村HDが出来高を伴って急伸しています。
★先週末にソニーのPBRが1倍を割り込んだことが市場で話題になったこともあり、ソニーを中心としたハイテク株にも強い押し目買い気運が感じられています。
★売られたのはディフェンシブ系の食品株、パルプ・紙、電気・ガスなどであり、物色動向は先週末と酷似しています。
★東証1部の騰落銘柄は値上がり1080に対し、値下がり542、変わらず96。規模別株価指数でみると、先週末同様に大型株指数の続伸が際立っています。

□■8308 りそなHD・・・・「寄り付き利益確定します。」と記載していた銘柄
18日(木)に寄り付きの超安値99,500を買って、22日(月)の寄り付き144,300円で売ったので(高値149,500までありました)、3日で44,800円の大幅利益!ブラボーです!感謝

【日経225先物 超安値増額ポジションとデイトレポジションの持ち越し利益確定!】
【超安値倍増ポジション11,710円】の持ち越しの玉は520円の利益【デイトレポジション11,790円】の持ち越しの玉は440円の利益です。感謝!

【日経225先物】
先週末のシカゴ先物は12,475円と、前週末大証終値11,880円から595円(イブニング比+365)と大きく上昇。これを受けた日経225先物も12,230円と、前日大証大引けから350円高(イブニング比+110円)と大幅続伸し、12,000円の大台を回復してのスタートとなりました。寄付き後は12,250円まで上昇となったものの、その後は利食いなどの売りに押される展開となり、前引けに掛けては上げ幅を削る動きとなりました。
ただ、米国市場の大幅高を考慮すればCMEの225先物上昇も頷けますが、グローベックス先物でナスダック100やS&P500が朝方下げていたことからも、CME清算値の12,475円はやや高すぎたようで日経225先物は大口売りに上値を抑えられました、ただ、押し目買いも活発で下堅く、売り込みづらい状況は見えます。 

【日経225先物 後場の展望】
上値が叩かれたものの、後場もこのまま12,000円台の大台をキープできるかに注目です。
前場安値12,060円を割り込むようであれば12,000円の大台を挟んでの攻防となりそうです。
★12,000円割れでも更に売り込まれるようであれば、11,880円が次のポイントとなる。
一方、12000円付近がしっかりとサポートされ、前場の下げ分を取り戻してくるようであれば前場寄り値12230円、高値12250円を突破できるかどうかに注目してみたい。

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