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≪本日の相場≫アジア市場・欧州市場も、空売りの買戻しで、大幅リバウンド!

後場は5日線が位置する11800円近辺で戻り一服の動きをみせていましたが、アジア市場の急騰のほか、米SECが追加の規制措置(空売り規制から一時的な空売り禁止へ)を検討していると伝えられていることなどが刺激となり大引けにかけて再び上げ幅を広げ、431.56円高の11920.86円(出来高概算26億3000万株)で取引を終えました。

■前場引けぎわに、米政府が、金融機関から不良債権を買い取って処理する公的機関設立の検討に入ったと報じられると、みずほ、三井住友などの大手銀行株を始め、東京海上、三住海上などの損保株や、野村HD、大和証Gなどの証券株が急反発(みずほはストップ高)。バルチックドライ指数が3日続伸を支援材料に、商船三井はストップ高、川崎船、郵船などの海運株も値を上げました。直近、売られていた新日鉄、JFEHDなどの鉄鋼株は商いを伴い大幅高。
今日の銘柄だった、8308りそなHDもストップ高にはりついたまま大引け!

■マザーズ指数も25日線を越えて、ネット関連大型にも資金が回り、サイバー兄弟やネットエイジ、ミクシーなども、大幅上昇4751 サイバーエイジェントもストップ高でした!

【後場の日経225先物12月限】は、前引けより20円高の11,820円で取引開始。11,810円で500枚の買いが入る中、為替市場では1ドル=107円に迫り強含み、13時半ば頃、値を下げる場面も見られましたが14時半ばには再び上値を試す展開となりそのまま上昇基調を保ち取引を終了しています。

米SECが空売り規制から一時的な空売り禁止へ動き出しそうであり、波及効果から目先リバウンド基調が続きそうでもあり、金融関連株へのリバウンドの流れが続く可能性が出てきています。アジア各国・欧州も大幅上昇しており、今晩の米国市場が一段高となるようならば、目先的な底打ち感も次第に強まってきそうです。米国政府は金融危機を乗り越えるために急ピッチに対応策を進めています。さらに週末に追加の打開策も検討するとしており、市場では期待ムードが優勢となっています。

日経先物も持ち越しを決定しているので、今晩のNYと週明けの日本市場の寄り付きが楽しみになってきました! 今週は、海外からのニュースに神経を使った一週間になり本当にお疲れ様でした!

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