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本日の相場解説

後場の日経225先物12月限は、前引け比20円安の11,310円で寄り付きました。ハンセン指数の下落や前場での上値の重たさが嫌気され、下げ幅を拡大し、11,240円まで売られました。しかし、短期売買が主体の中アジア株の下落が一段落すると、引けにかけて買い戻しが優勢になり、前場高値11,410円を超えると一段とカバーが強まりました。9月16日安値11,480円を回復しましたが、11,500円に迫る水準では大口売りが続き、前日比320円安い11,410円で取引を終了しました。本日の現物引け後、仕掛け的な売買が活発であったことから、日経225リンク債のノックイン着地点が意識されているようです。

■米SECによる全銘柄対象のカラ売り規制措置への期待
■米モルガン・スタンレーの合併先の動向やシンガポール政府系ファンドの支援体制などへの期待
■欧州では英銀ロイズTSBグループが英住宅金融最大手HBOS買収合意によって、昨年のノーザン・ロックのような政府救済といった流れが避けられた

以上の各国の迅速な対応策により、目先的な底打ち期待は出てきています。

今日は、今晩のNYに期待して、先物は持ち越しをしました。明日のCME先物がいくらでかえってくるかに期待です。

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