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【海外の動向】

ダウ工業株30種(ドル)<.DJI>      
終値          11059.02(+141.51)    
前営業日終値    10917.51(‐504.48)
ナスダック総合<.IXIC>      
終値          2207.90(+27.99)    
前営業日終値    2179.91(‐81.36)

米国株式市場
昨日のリーマン・ブラザーズ(LEH)の破綻を受けて、引き続き金融セクターへの警戒感から下落して始まり、連邦公開市場委員会(FOMC)の金利据え置きで失望感が広がり株価はマイナス圏で 推移していましたが、連邦準備理事会(FRB)が保険大手アメリ カン・インターナショナル・グループ(AIG)向け融資を検討しているとの報道を 受けて終盤に切り返しました。

【市場のポジティブ評価】
★FRBは16日、FOMCでフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を2.00% に据え置きました。当面は利下げよりも流動性供給によって金融市場の沈静化を図る方針とみ られています。
AIGは連邦準備理事会(FRB)が保険大手アメリ カン・インターナショナル・グループ(AIG)向け融資を検討しているとの報道を 受けて一時1.25ドルの安値をつけたが、切り返して21.2%安の3.75ドル で取引を終えた。
英国銀行のバークレイズ は米リーマ ン・ブラザーズ の米国のブローカー・ディーラー部門の取得に向けて交渉を行っ ている。
★金融株は取引終了後も引き続き上昇。モルガン・スタンレー は第3・四半期(6 ―8月期)決算が予想を上回る好調な内容となったことを受け、時間外取引で7%超上 昇。
 原油価格が2日連続で下落したことも相場を支援した。米原油先物 は前日終値比 4.56ドル安の1バレル=91.15ドルで終了。

【市場のネガティブ評価】
ゴールドマン・サックス・グループ は1.8%下落。第3・四半期(6― 8月期)決算が70%の減益となったことが下げ材料。
AIGは、米政府がAIGの資産保全者扱いを選択肢のひとつとして 検討している、とするブルームバーグの報道を受け、引け後の取引で48%急落した。

AIGに関しては16日にも資金供給が出来ないと、破綻に追いやられるという話もあるので、場中もAIGに関するニュースには注意を払う必要があります。

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