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先物主導で、9000円台回復!現物株は薄商い!

■東京株式市場で日経平均は大幅続伸。前週末比300円 を超える上昇となり終値で3営業日ぶりに9000円台を回復。金融不安の後退を背景にGLOBEX(シカゴの24時間金融先物取引システム)で米株先物が上昇対ドル で円安方向に振れたことも好感され、先物に買いが入る展開
■企業業績が予想ほどは悪化しないのではないかとの期待も強まった。ただ長期的な不況到来への懸念は根強く現物株へ の買いは膨らんでいません。  東証1部の騰落は値上がり1411銘柄に対し値下がり242銘柄、変わらずが60銘 柄。  

■国内では今週末後半から徐々に始まる予定の9月中間決算発表まで特段材料は見当たらず、今まで以上に外部環境に左右されやすい展開になっています。きょうの相場はほぼGLOBEXの米株先物に連動する動きを見せていました。
中国の第3・四半期のGDP伸び率は前年比9.0%と4年ぶりの1けた成長となったが、香港のハンセン指数<.HSI> などが、悪化織り込み済みとの見方で上げ幅を広げていることが「買い安心感を誘った(大手証券ト レーダー)という。  

パナソニック<6752.T> や新日本製鉄<5401.T> の業績が従来予想を上回りそうだと期待も 広がっていました。
■市場では「TOPIXで900ポイント、日経平均で9000円は今期、来期 で3割の減益を織り込んだ水準だ。通常、企業業績が悪化するときはその後の回復を織り込む形で株価収益率(PER)は上昇するものだが、今回は低いままだ。永遠にリセッションが続くという前提での株価形成になっているが、現時点で判断するなら下げ過ぎの水 準ではないか」(外資系証券ストラテジスト)との声も出ていました。    
■ただ、先物への買いが中心で現物株は薄商い。午後中盤に欧州系資金など実需の買い観測が出たが、東証1部売買代金は1兆8887億円と2兆円を割り込んでいます

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