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一転!大幅反落、ハイテク決算冴えず!景気・企業業績めぐる懸念!が急浮上!

夜中の2時ですが、米国株式は大幅下落です。昨日は、銀行間取引金利がようやく低下し始めていることから、バーナンキ議長は米国や世界が行っている対策が次第に効果を発揮してくると発言し、また財政出動による追加の景気刺激策を支持すると発言して、大幅上昇今日は、一転して、追加景気刺激策、検討していない=米ホワイトハウスというニュースが踊り、大幅下落!
■要するに、選挙戦を前に、各企業の決算発表や指標発表とあいまって、各党がどのような要人発言を行うかによって、米国株式市場は今後もアップダウンを繰り返すということなのでしょう連動する日経225先物市場で短期筋の動きと歩調を合わせて売買していくには、この動きを先読みしてどのような日中売買をするのか?また時にはポジションをどのように持ってGU・GDを利益に換えるのか?その戦略を練ることが大変重要になってくるのでしょう!このことを強く感じる今日この頃です!ニュースも、戦略的な読み方が大事なようです!

そして、朝起きてみると・・・・・大幅下落で終了しています!!!
ダウ工業株30種(ドル)<.DJI>      
終値         9033.66(‐231.77)    
前営業日終値    9265.43(+413.21)
ナスダック総合<.IXIC>      
終値         1696.68(‐73.35)    
前営業日終値    1770.03(+58.74)
S&P総合500種<.GSPC> <.SPX>      
終値         955.05(‐30.35)    
前営業日終値    985.40(+44.85)

■米国株式市場は大幅反落。世界的な景気後退懸念を背景に商品株が売られました。予想を下回る決算が相次ぎ、企業業績悪化への警戒感が高 まりました。  
商品価格の下落や、鉱業大手フリーポート・マクモラン・コッパー&ゴールド の決算が大幅減益となったことを受け、石油関連株と鉱山株が下げを主導した。【昨日、上昇させて売り逃げたのかな!】フリーポ ート・マクモランは10.8%急落。  
■クレジット市場の緊張状態に緩和の兆しが見え始めるなか、投資家は企業決算に焦点を シフトしており、相次ぐさえない決算を受け、市場には失望感が広がっています。 【まあ、これは想定内のこと!その前の上昇は下落前の上昇だったということですね】

セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や素材を中心にほぼ全面安
★半導体のテキサス・インスツルメンツ(TXN)や半導体製造装置のテラブス(TLAB)、サーバー機器のサンマイクロシステムズ(JAVA)などが相次いで冴えない決算を発表して売られました。化学大手のデュポン(DD)や資産運用のブラックロック(BLK)なども決算が予想を下回り軟調。 

★ナスダック銘柄では、アップルが7.1%、ヤフーが6.1%それぞれ下落。 アップル 、ヤフー の決算発表を控え、ハイテク株が売られ、ナスダッ クの下げを主導。  
マーケット終了後にアップル(AAPL)が発表した決算は利益が予想を上回る一方で、売上がやや下回りました。また、今期の業績についても慎重な見通しを示しています。
■ノース・スター・インベストメント・マネジメントのエリック・クビー最高投資責任者 (CIO)は「クレジット市場の緊張が多少緩和してきているようである一方、すべての 企業が、業績見通しで景気の弱さを示唆するだろう」と語った。
★機械大手キャタピラー も決算が市場予想を下回り、5.1%急落した。  テキサス・インスツルメンツは6.3%下落。デュポンは8%安。  
★一方で減益ながら予想ほど利益が落ち込まなかったアメリカン・エキスプレス(AXP)が8%高
★ダウ構成銘柄では、シティグループ(C)がゴールドマンサックスの投資判断引き下げを受けて軟
調推移

★ただ、複合企業の3M は市場のトレンドに逆行し、4.4%上昇、ダウを下支 え。同社の第3・四半期利益が市場予想を上回ったことが好感されたとのこと。

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