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短期値幅取りも、今は積極的に売りが出来る先物に限られるようです!チャンス!

短期値幅取りも積極的に売りが出来る先物に限られそう
■日経平均は後場に入り一段と波乱の展開となり、1089.02円安の8458.45円(出来高概算25億6000万株)で取引を終えました。
■前場は米景気後退懸念が強まったことが嫌気され、NYダウの700ドルを超える下げや、シカゴ先物の大証比で1000円を超える下げがあった流れから、幅広い銘柄が売り気配からのスタート。
◆225先物は8300円で寄り付いた後にサーキットブレーカー発動で一時停止後は、急速に下げ幅を縮める格好となり、後場寄り付き後には8700円を回復する場面をみせていた。しかし、値がさハイテク株のほか商社やメガバンクなどの一角がストップ安で張り付くなど、225構成銘柄の中でもストップ安が多くみられており、これが先物とのトラッキングエラーにつながる格好から先物は下げ足を強めた。

■また、クレディ・スイスの増資報道米GMへの業績不安なども嫌気されたほか、GLOBEXナスダック100先物の弱い動きも不安心理を強める格好でした。
◆さらに大引けにかけては先物市場で取引再開後のスタート価格を割り込むと一段と下げ足を強めており、サーキットブレーカーでつけた価格帯をも割り込んでしまっています先物は8230円まで下げ、ストップ安で下げられない銘柄の多さから現物は8458.45円とマイナス乖離は200円を超えました

■日経平均は再び10%を超える下げをみせているが、これにより直近の切り返しによる目先的な底打ちムードは消された格好であり、2003年4月安値への警戒を強めています
■そのため押し目買い姿勢の動きはなく、外部環境の落ち着きを待つといった姿勢を強めています株式の比率低下によって下値では年金とみられる買いなども期待されますが、上も下もストップで付け、先物は短時間で数百円上下する環境の中では短期的な値幅取り狙いの商いしか出来ない状況です。それも積極的に売りが出来る先物に限られそうです。


■ 16日の東京株式市場は大荒れの展開。日経平均は過去最大の上昇率を記録した14日 の上昇分を打ち消す勢いだ。朝方から幅広い銘柄に売りが先行。市場では海外ファンド勢 の解約に備えた売りや、米系金融機関のポジション圧縮に伴う売りが続いているとみています。  
★「下値では個人や年金などの買いも入っているが、反発力は鈍い」(準大手証券)とい う。「米経済指標が驚くほど悪化したわけではないが、海外勢中心に換金売りが続いてお り、ちょっとした材料でも下げのきっかけになりやすい状況だ。景気悪化の度合いが見え ず、株式市場はどこまで悪化を織り込めば良いか計りかねている」(大和証券投資情報部 長の多田羅信氏)との声も出ている。  
★インベストラスト代表取締役の福永博之氏は「金融危機には手を打ったものの、実体経 済がどこまで悪化するのか、あるいは長期化するのかが読めず、戻ったところでは売りが 先行してしまう。日本株は、PER1けた、PBR1倍前後が頻発しており、バリュエー ションからいえばすでに株価は相当な減益を織り込んでいるが、リセッションが長期化す るとの見方が強まれば市場の懸念は減益リスクから赤字リスクをにらむ形になりかねない」 といい、その場合はバブル後安値(7603円)も割り込むリスクがある、とみている。  
★一方、立花証券執行役員の平野憲一氏は「経験則からいうと、下値での乱高下は、株価 底入れのシグナルともみてとれる。11月20日に集中しているといわれるヘッジファン ドの決算を前にした換金売りは、45日ルールから逆算すれば今週がピーク。ヘッジファ ンドの決算は12月まで続くため、完全に収束するとはいえないまでも、そろそろ売り一 巡後の買い戻しが入るタイミングが近づいているのではないか」と話す。

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