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29日(金)日経225先物戦略ポイント

「シカゴ日経平均先物(CME)」(28日)
JUN09
O 9335(ドル建て)
H 9555
L 9335
C 9515 大証比+65(イブニング比+75)
Vol 12314
JUN09
O 9435(円建て)
H 9550
L 9355
C 9510 大証比+60(イブニング比+70)

下限9,360-            -9,510ー上限9,570

★寄り付き買って、少し押すことがあればそこでまた押し目を買います。

★第1四半期住宅ローン延滞率が9%を上回ったほか、7年物米国債入札への警戒感から朝方はもみ合う展開でしたが、入札結果発表後に長期金利が低下したことを好感して堅調推移。原油価格の上昇を受けてエネルギー関連銘柄も物色。
★米GMについては政府が破産手続きに反対しないことを条件に、債権者に対し新たな提案をしたことが伝えられ、債権者の回答期限が6月30日です。政府が破たんを容認した格好であり、再建計画の提出期限である6月1日にも破産法の適用を申請することになります。GM問題については織り込んだ格好ですが、昨日の旭テックの米子会社破たんといった流れが今後も強まる可能性もあるため、一気にアク抜けが強まるとは考えづらい状況でもあります。
★実際の破たん後の海外市場の動向を見極めたいムードのほか週末要因もあって、積極的なロングポジションの積み上がりはなさそうです。
★一方、ショートに傾いている需給のなか、カバーを進める動きが強まる可能性はあります。日経平均は9500円レベルでの攻防となりそうですが、この心理的な節目を確実にクリアしてくるようだと、上昇ピッチは一段と強まることが予想されます。
★内閣府は5月の地域経済動向を発表し、7地域の景況判断を上方修正した。また、東芝は7月から半導体生産を減産に踏み切る前の水準まで引き上げる方針を固めたと報じられています。景況感の改善が表れ始めてきていなか、売り込まれていた銘柄や需給妙味の大きい銘柄などのリバウンドが強まるとみられています。新興国の経済成長期待などから商品市況も上昇基調をみせてきており、資源・素材系のセクターへの見直しも強まってきています。

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