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27日(水)日経225先物戦略ポイント

「シカゴ日経平均先物(CME)」(26日)
JUN09
O 9300(ドル建て)
H 9510
L 9220
C 9505 大証比+165
Vol 13019
JUN09
O 9325(円建て)
H 9505
L 9220
C 9495 大証比+155

★下限9,360(200日線)-      -     -9,510-上限9,570

★少し下押しをしてくれれば、買いやすいのですが、皆そう考えているのでしょうが・・・まずは 9時前まで 様子を注視します。
★朝方は小幅下落して始まったものの、5月消費者信頼感指数が事前予想を上回ったことで上昇に転じています。ハイテク大手の投資判断引き上げも好感され、その後は終日上昇する展開。セクター別でも不動産や銀行を中心に全面高。
★アップル(AAPL)はモルガンスタンレーが投資判断を引き上
げ、目標株価を180ドルとしたことで大幅上昇。
★ゼネラル・モーターズ(GM)は清算回避に向けて米政府が相当額の支援を予定しているとの報道で買われました。グッドイヤ
ー・タイヤ&ラバー(GT)はリストラ計画を明らかにして堅調推移。
★ダウ構成銘柄では、JPモルガンチェース(JPM)が、買収したワシントン・ミューチュアルのローン評価益で、今後291億ドルの利益が見込めることを明らかにして大幅上昇。
★本日、ゼネラル・モターズ(GM)債権者に対する債券公開買い付けの期限となっています。債権者のうち10%以下しか応じていない模様で、破産法申請の可能性が一段と高まっています。
★シカゴ先物はレンジ上限レベルの9500円を回復して返ってきています。この流れから主力株主導によるインデックス買いによって、買い先行のスタートとなるでしょう。アップルの強い動きのほか、野村の半導体投信による効果から、ハイテクセクターの強い動きも期待されるところ。
★テクニカル的には、これまで上値を押さえていた日経平均の200日移動平均線(93 88円89銭=26日現在)を抜き、年初来高値9503円91銭をクリアできるかがポ イント。ただ9500円より上値は国内機関投資家などからの戻り売りや利益確定売りが 出やすい水準であり、「短期筋の買いだけでは上抜くのは難しそうです。商いのボリューム が伴うことが必要だろう」(みずほ証券・エクイティ調査部シニアテクニカルアナリスト の三浦豊氏)とみられています。
★また、米GMの債権者に対する債券公開買い付けの期限となることから、結果を見極めたいとするムードは根強く、レンジを一気に上放れる流れには向かいづらいところではあります。北朝鮮の地政学リスクもくすぶることになりそう。
★現物株では、売り方にとってはショートカバーを強めようが、新たなロングポジションの積み上がりはなく、高値レベルでのもみ合いとなることも考えられます。
★また、商いの中心は短期筋と個人投資家であり、投資家の多くはGM再建問題の行方などを見 極めようと様子見姿勢をとっているとの観測もあります。市場では「最近上昇しているのはマインド指数や先 行指数など。小売売上高など経済実態を表す指標は依然低水準だ。株価が一段高を目指す には、期待に実態が追いついてきたとわかるような指標が必要だろう」(準大手証券投資 情報部)との声が出ています。

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