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26日(火)日経225先物戦略ポイント

★日米休場のなか、CME日経先物終値が8,390円でかえってきています。本日からNY市場が開きますので、NY市場の影響を受け、ダウ先物も為替とともに監視が必要です。
★6月1日の再建計画の提出期限を控え、週内にも破産法が申請されるとの見方が多い。破産法適用については織り込まれてい
る状況ではあるが、これによる経済、株式市場への影響を見極めることになりそうです。
★一方、日銀による景気判断の上方修正に次いで、政府は5月の月例経済報告で、景気の現状について「厳しい状況にあるものの、このところ悪化のテンポが緩やかになっている」と発表。また、日銀総裁は、4‐6月GDPについて、プラス成長になるとの見解を示している。外部環境が不透明であるため輸出関連などへの物色は手控えられるでしょうが、景況感の改善を背景に内需系を中心に売り込まれた銘柄の水準訂正の流れが強まる可能性はありそうです。
★イベントとしては、半導体関連に投資する「野村グローバル半導体株0905」の設定を控えています。市場観測ではこの相場環境ながら資金は相当集まっているとの見方もあり、半導体関連への手掛り要因になるでしょう。
★きょうもGM 再建問題の行方や3月S&Pケース・シラー米住宅価格指数の発表を前に、様子見姿勢を とる投資家が多いと予想されるため、薄商いのなかでの仕掛けに警戒感を示す声が出ています。
★テクニカル的には200日移動平均線(9409円10銭=25日現在)を抜くことが できるかがひとつのポイントです。市場でも「抜けば上方向へのブレイクが期待できるが、 抜けなければ再びボックス圏内の取引に戻る」と皆が注目しているポイントです。

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