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日経225先物本日の戦略

「シカゴ日経平均先物(CME)」(18日)
JUN09
O 9150(ドル建て)
H 9400
L 9125
C 9375 大証比+295(イブニング比+205)
Vol 11034
JUN09
O 9165(円建て)
H 9385
L 9160
C 9365 大証比+285(イブニング比+195)

下限9,280-9,320-9,390-9,500ー上限9,570

★9,390SQ値を越えられると、買戻しが加速します。9,390をこえられるかどうかの攻防になると思われます。
★主要企業の好決算やアナリストが銀行株に強気の見方を示
したほか、5月住宅市場指数が事前予想に一致したことを好感して一段高。原油価格が大幅上昇となったことでエネルギー関連株も堅調推移。セクター別では不動産や銀行、各種金融を中心に全面高の展開です。
★日経平均は、サポートとして意識される25日線までの下げによって直近空けたマドを埋め、4月戻り高値レベルも支持線として意識される形に。この水準から反転をみせると、一目均衡表の基準線をサポートしたことになり、再び警戒されていた遅行スパンの下方転換シグナル発生を拒否できるため、きれいな反転のタイミングとなっています。NY市場での金融、不動産の上昇、為替市場では円相場が1ドル96円台半ばに円高が修正
★米国についてはゴールドマン・サックスなどが公的資金返済を計画しており、金融システム不安に対する懸念は後退したとの見方が一段と高まっています。住宅の底打ちも意識されており、今晩予定されている4月の住宅着工、建設許可件数も予想を下回らなければ、景気回復の遅れへの警戒も薄れるところです。
★ドル円は94円台の滞留時間が短かったことや、本日株高が期待できることで円売りが進む可能性が高いが、前日にドル/円が急上昇したことで、ポジション調整や利食い売りも入りやすく、円売り一辺倒にはなりずらい。明日の日本のGDPを控えて、96円台前半のもみあいとなりそうです。

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