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本日の日経225先物解説

★大証225先物は反落。前日終値を190円下回る9080円で取引を終了。高値は9110円、安値は8990円で、日中の上下レンジは120円。
★米株安や為替の円高進行が嫌気され、売り先行でスタート。先週末にアイランドリバーサルの解消で強さを見せつけた日本株市場ですが、休み明けは一転して窓を空けてギャップダウンで始まり下落の展開。
★米国株や為替次第の主体性の乏しさから、寄り付き後には9100円処で500枚や300枚といった大口の売り注文が相次ぎ、売り崩し目的の短期筋の手口も活発だった様子。
★その後は5月1日以来8営業日ぶりの9000円割れ(8990円)まで下値を試しています。さすがに9000円レベルでは大口の買いが入り底堅さもみせたが、一方で上値を強く買うような主体も見当たらず。
★後場は9000円を底にジリ高基調とはなるも、これも為替の円高一服やインド株市場の急騰など外部要因がきっかけ。
★今週は米国で住宅関連指標が相次ぎ、これが為替動向に影響を与える見通しですが、円安につながる材料となれば足元で下げのきつい自動車株反発による指数上昇にも期待できるところ。
★ただ、内部要因で持ち直す手掛かりは乏しく、引き続き本日サポートになった9000円の大台や25日線(8970円)を守れるかが今週の焦点となりそうです。

2:00  米5月NAHB住宅市場指数・
21:30 米4月住宅着工件数・
21:30 米4月建設許可件数

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