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日経225先物戦略ポイント

「シカゴ日経平均先物(CME)」(14日)
JUN09
O 9125(ドル建て)
H 9235
L 9035
C 9140 大証比+10(イブニング比+90)
Vol 14244
JUN09
O 9065(円建て)
H 9215
L 9010
C 9125 大証比-5(イブニング比+75)

下限9,000-9,050ー9,130-9,190ー上限9,270

★週間新規失業保険申請数が予想以上の増加となったことで朝方は下落して始まるも、ハイテクの好決算や3日続落となっていたことで値ごろ感から買い戻しの動きが広り、緩やかに上昇する展開
★ダウは8400ドルが上値抵抗帯となり、昨日の小売売上高や本日の新規失業保険申請数など、相次ぐ予想を下回る経済指標の発表が上値を抑える要因となっています。

★目線は中立。9,190を越えていけるか
★本日の東京市場は、14日の米株高や為替が1ド ル96円台まで円安に振れているほか、日経平均が前日に大きく下げた反動もあり、いっ たんは反発する見通し。
★取引時間中に1ドル96円から97円台に円安が進むようであれ ば、戻りを支えるとみられています。  
★半面、週末で動きが鈍くなれば、方向感が出づらくもみあいの展開が予想されます。

■まず、寄り付き前に発表される3月の機械受注で設備投資動向と市場の反応を 見極めます。
★3月単月の数字よりも、4─6月期の見通しで、先行き期待が持て るかどうかが鍵となりそうです。
★ロイターがまとめた民間調査機関の予測では、3月の機械受注(船 舶・電力を除く民需)の予測中央値は前月比4.5%減。4─6月期については「同四半 期は実績が見通しを上回りやすい傾向がある」(三井アセットマネジメント)との指摘も あり、やや低めの見通しが出る可能性もあります。

■国内の要因としては、決算を発表したソニー<6758.T> と、 増資計画報道が出たみずほフィナンシャルグループ<8411.T> の株価には注目しておきたい。
★ソ ニー<6758.T> は14日、2010年3月期の連結業績(米国会計基準)について、営業損 失は1100億円で2期連続の赤字になるとの見通しを発表しています。ソニーはADRで強い動きをみせていたこともあり、これが他のハイテク株に波及するかが注目されます。
★また、15日付の日本経済新聞朝刊は、みずほフィナンシャルグループ<8411.T> が8000億 円規模の資本増強を実施する方向で最終調整に入ったと伝えています。大和証券SMBCの高橋 和宏氏は「希薄化懸念から同社の株価は下がる公算が大きいが、金融全般の増資の流れは ある程度予想の範囲内で、他の金融株もつられて売られる可能性は低いのではないか。株 価指数全体への影響は小さい」とみていますが、。

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