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前場解説 上値抵抗は ボリンジャー+1シグマ

お疲れ雅でした。
★前日終値比260円安の9100円で取引を終了。前場高値は9170円、安値は9090円で、上下レンジは80円。
★米株市場の大幅安や為替の円高進行を受け、225先物はギャップダウン(前日安値9270円→本日始値9140円)を伴う大幅下落でスタート。ただ、始値は円建てのシカゴ先物終値を55円上回っており、急落局面をエントリーポイントと考える強気筋の存在も窺える寄り付きとなりました。
★始値9140円レベルでは、前場序盤も500枚、700枚といった大口の買いも観測されています。
★しかし、市場の懸念であった、「アイランドリバーサル(離れ小島)」がギャップダウンして始まったことで完成。相場の下方転換を示唆する強いサインであり、先高期待は一気に後退したといえます。
★前場を通じ、5/7に空けた巨大な窓(昨日段階での埋め残し分は9050円-9270円)のうち、9090まで埋める展開。
★後場は窓の下限(9050円)を埋めきった後に上昇に転じられるかに注目したいところです。なお、メガバンク、輸出関連など景気敏感株は総崩れとなっていますが、現物市場でディフェンシブ系には外国人投資家の買いがきていると観測されています。この辺りが唯一の指数下支え要因となっています。
★後場は、こう着感の強い相場展開が続いており、仕掛け的な動きも限られそうだが、欧米市場の下落を受けたアジア市場の下げを手掛りに売り仕掛けてくる可能性はありそうです。ただカバーも速く、結局のところは狭いレンジ内での推移といったところでしょうか。買い手が見当たらない状況ですが、前場に下げても後場に押し目買いが入るパターンに なるのか見極めたいところです。

〔外為マーケットアイ〕
<11:48> 
≪ドル95.40円付近、オプション意識した需給が主導≫    
■ドル/円は95.40円付近でもみあっています。
■ソシエテジェネラル銀行外国為替本部長、斎藤裕司氏によると、95.00円ちょうどにあるとみられるNYカットの2000本のオプションが意識されてこの手前で買いが出てくることから下値が堅く、一方で95.70円付近では売りが出て上値を押さえているという。
■「株価などのテーマではなく、オプションにらみの需給で動いている」(ソシエテジェネラル銀行、斎藤氏)という。

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