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日経225先物戦略ポイント


「シカゴ日経平均先物(CME)」(13日)
JUN09
O 9355(ドル建て)
H 9365
L 9055
C 9110 大証比-250(イブニング比-200)
Vol 14481
JUN09
O 9285(円建て)
H 9320
L 9035
C 9085 大証比-275(イブニング比-225)

下限8,950-                             -上限9,270ー9,360

★4月小売売上高が予想から大幅下振れ、前月比0.4%減と、 2カ月連続で減少となったことで、個人消費の落ち込み懸念から終日軟調推移。日曜レポートで雇用統計数値の米国政府による底上げについて記載していましたが、雇用悪化と深い関係のある小売売上高は2月連続の減少となる状況であるということです。在庫調整や世界的規模で全力を上げての経済政策により景気に関する指数は改善が見られていても、雇用と小売売上高の改善はまだ時間のかかりそうです。
★NY市場の下落影響、為替市場では円相場が1ドル95円台に突入してきており、これを嫌気した流れから利食い先行の展開となるでしょう。
★ただ、ここ数日の動きをみても過熱感などから調整期待の面はあり、ボリンジャーバンドのプラス1σ(9175円)、マド上限(9100円)、マド埋め(9017円)辺りまでの調整については、ショートカバーを強めたい売り方、押し目待ちの買い方、双方にとって望まれた調整となりそうです。
★取引時間中に為替が1ドル 95円を割れて更に円高が進むなどした場合は、下値を探る場面もあるのではないかとの声もあります。一目均衡表の転換線・基準線が9000に、25日線が8950にあります。
★大手金融機関に実施したストレステストの基準を適用すると、中小金融機関の多くが過小資本に陥っています。TARP(不良資産救済プログラム)の活用を視野に、中小金融機関の資本増強策に注目が集まっています。



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