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全体相場解説 SQ値が上値抵抗ライン

★本日は、SQ値である9389.55が上値抵抗ラインとして意識されてそこではリカクと新規売りが入り、下値は5日線9,320までは、売り崩せますが、そこでは買戻しが入る展開となりました。
★昨日までの強相場で心理的サポートになった“強いメガバンク”も、今日は米国で金融株が軟調だった流れを受け継ぐ格好で下げ幅を拡げる一方。
★後場に入ってもメガバンクは切り返せず、連日続いていた「後場切り返し」期待は実現せずでした。
★外部環境面も不良で、為替は円高気味に推移し、ダウ先物も軟調。
★ザラ場の値幅はわずか100円と今年5番目に狭く、値動きの鈍さを嫌って短期筋も後場は参加見送りムードに。売買高は7万株を下回る低水準にとどまっています。
★その本日の売買高のうち、全体の2割強は「9350円」で約定。これを中心価格帯とした前後20円に売買が集中。この短期筋の多くが売買した価格帯を、大引けで下回っており、短期視野では売り方優位といえそうです。
★また、5月SQ値(9389.55円)を割り込んだ点も弱気材料。ひとまず、GW明け5/7に空けた窓(9050円-9290円)を一旦は埋めにかかる展開となりそうです。
★なお、現物株には売りが多く、指値総計はほぼ終日売り超、大引け時点では差し引き1億5000万株強の大幅売り超状態でした。

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