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前場解説

★シカゴ先物は9500円台に乗せたものの、大証ではオプションの権利行使価格でもある9500円の到達で達成感が広がったようです。
★寄り前から決算発表がネガティブとなったトヨタの気配が弱かったため、始値も前日比10円高の9470円と抑えられて始まり、一時9510円まで上伸したが、その後もトヨタの下げ幅拡大に合わせて失速。
★円高進行も逆風となり、前場はトヨタに振り回されるような展開となりました。輸出関連株にはヘッジファンドや国内系からの売りが多かったようです。
★一方で強さが光ったのは、先週末に続いてメガバンクを筆頭とした銀行株。銀行株には外国人の新規買いやカバーが旺盛だったもようで、その他の内需株にも新規マネーが今日は入っていたようです。
★結果、これらの寄与度が大きいTOPIX型が相対的に強く、TOPIX先物は1/7以来となる年初来高値を更新。なお、ここ数日は「後場切り返し」のパターンが生まれており、今日も後場の動向には注目したいところ。
★先週末はメガバンクの後場急伸が起点となったが、今日は前場の指数押し下げ要因であるトヨタの切り返しがポイントになるかどうかに注目です。

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