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日経225先物戦略ポイント

日経225先物戦略ポイント
日経平均先物(CME)」(8日)
JUN09
O 9500(ドル建て)
H 9580
L 9470
C 9540 大証比+80(イブニング比+70)
Vol 10006
JUN09
O 9480(円建て)
H 9545
L 9435
C 9515 大証比+55(イブニング比+45)

下限 9,350-     -9,500-      -上限9,640

★トヨタの動き・為替・ダウ先物の動きに注目して、見ていきます。

★今週全体を通しては、決算発表がピークを迎え、週を通じて予定されている社数では1900社を超えるため、さすがに決算を見極めたいとする様子見ムードは強まり易い。そのため、積極的なロングポジションは取りづらい状況となりそうであり、現在レベルでの値固め的な動きとなりそうです。

★本日は、なんと言っても 赤字決算を出した トヨタが底堅い値動きとなれば決算への警戒感はさほど強まることにはつながらず、反対に弱い動きとなると、決算を見極めたいとのムードが強まることになりそうです。
★リバウンドを強めてきているメガバンクなどの金融関連セクターについては引き続きショートカバーが強まり易いと考えられるほか、波及をみせてくるようだと不動産セクターへの注目も高まりそうです。
★今週の為替については、金融・証券市場では、世界的な景気底打ち期待が強まっていますが、期待感が増幅すれば、 株買い/円売り材料となり、新興国の通貨・証券市場が上昇する可能性があります。ただ、最 近の株高で、投資家、投機筋共にリスク許容度が高まったとはいえ、体力は依然に比べて 大幅に低下しており、株式市場では過熱警戒感も出始めたことから、市場の動きは神経質 かつ短期的なものに終始する公算も高いとも言われています。
★為替が1ドル98円台とやや円高に振れていることから、取引時間中の為替や債 券の動きによっては、利益確定売りが出る場面も想定されます。

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