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CTA(商品投資顧問)など大口が動かす需給相場は手口情報でも要監視!

 株式先物やオプションなどのデリバディブ取引に、欧州系証券がザラ場中に500枚とか700枚といった大ロットによる売買発注により、株価指数に大きな影響を与える状況が起きています。これは一昨年来何度か見受けられたことですが、このところ、また意図的な手口が目立ち始めています
 4月21日、日経平均は▲213円、となりましたが、欧州系A証券の手口は、日経平均先物▲4,617枚・TOPIX先物▲3,188枚計7,805枚の売り越し でした。その後も活発な売買が続き、日経平均が+334円となった4月30日には、一転して日経平均先物+4,223枚・TOPIX先物+3,565枚計+7,788枚の大幅買い越し でした。
 同様に、欧州系B証券も、4月28日日経平均先物▲2,394枚・TOPIX先物▲4,358枚で、計▲6,752枚の売り越し でしたが、翌日の4月30日には、日経平均先物+650枚・TOPIX先物+3,053枚買い戻し ています、。また30日は、このところ手口が目立ち始めている米系C証券も、日経平均先物+2,234枚・TOPIX先物+4,050枚で、計6,284枚の買い越し です。

 こうした売買が目立つようになると、日経平均が大きくブレ始めます。ザラ場中に500枚とか700枚といった大口の注文が出て、相場を振り回すわけです。しかも、継続して買いあるいは売りのポジションを形成するというよりは、短期間に大口のポジションを巻き戻す動きが多く、極端な場合には、「一泊二日」と呼ばれるような短期売買もあるようです。

 こうした売買には、ヘッジファンドやCTA(商品投資顧問)が関与していると見られています。そして、為替と連動した動きやJGB(日本国債)と関連して、≪債券売りの先物買い≫≪債券買いの先物売り≫といった組み合わせによるペア・トレードが行われたり、プログラム売買が発動することもあります。

 大口の発注による需給相場が起き、何か材料がない場合でも、大ロットの売買が繰り返されることによって、株価指数が想定外の値幅を出すことしばしば起きます。現物主導の上昇であれば、出来高・売買代金も増加して、中期トレンド形成への期待が高まって上昇するわけですが、CTAのデリバディブ主導の上昇・下落の場合は、翌日起きてみると全く逆に動くというパターンが起こりえるわけです
 東証・大証ともに手口は公表されているので、異様なポジションの傾斜があれば注意を払わないといけない局面にきています。
 CTAが暴れ始めると材料がなくても大きく相場が動くわけですので、需給面の分析が欠かせない局面に来ています。

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