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前場解説

★日経225先物は、円建てシカゴ日経先物を10円上回る8870円でスタート。一旦8,940円まで下押ししたのですが、寄り付き後は為替の円安99円乗せを支援材料に、一時8960円まで上伸しました。一旦リカクして、ドテンをする素早さが必要な場面でした。上値が限定的かと思い、売り方に回ろうと思いましたが、為替との連動で日経上昇でしたので、きっちりイブニングとの窓埋めまで買戻しが入る展開。途中から買ってもいけたかと思いつつ、為替がイブニングより円安に振れていることに朝に気付いているべきでした。いつもは比較しているのですが惜しいことをしました。でもその後は、8,950で増額売りました。これは大成功でした!
★上値については、上値抵抗ボリンジャー+1σ(8942円)に今日も跳ね返される形となっています。
★今日はメーデーのため、アジア株市場の大半は休場です。さらに、日本は明日からの大型連休を前にしており、様子見ムードは見るからに強い状況。
★ディーラーなど短期筋の動きも鈍い様子で、前場の売買高も低水準に留まっています。円安気味に推移する為替動向は下支え要因となりますが、現物株には戻り売り待ちが引き続き多く、上値も限られる見通し(10時半以降の東証1部指値総計は、終始差し引き1億5000万株強の売り超)。
★前場の売買高は始値8870円前後に多く、この水準を跨いだ小動きか、あるいは、連休前の手仕舞い売りに押されるどうか、見ていきます。

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