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前場解説 為替お昼に円高へ

 開始前にダウ先物が急落した影響で、シカゴ先物(円建て)終値8900円を90円下回る8810円で寄り付きました。寄り付き後に入った3発の500枚成行き売りで、一時8730円まで押す場面もありましたが、窓を埋めると為替が前場は堅調に戻したため反発。8850の上値抵抗ラインまで反発上昇しました。
 これは、指数下落場面でも、東証1部全体の約7割が値上がりの状態を維持。再編の思惑から金融株が買われたうえ、関連銘柄の多い豚インフルエンザ関連株(中外薬、ダイワボウ、シキボウなど)の急騰もあったようです。そのため、グローベックスの米株指数先物が安値圏で冴えないなかでも、幅広い個別株への物色意欲が指数の押し上げ要因となっています。
 前場は5日線(8774円)をやや上回る8780円で取引を終了しています。ただ、大証前引け後にSGX先物が前日比マイナスの8725円まで下げており、5日線は後場も上値抵抗として機能されそうです。25日線8700円を下値支持とし、5日線(8774円)や一目・転換線(8830円)を上値抵抗とする、レンジ相場となるか見ていきます。
 後場は、欧州勢によるユーロ円との連動が見られるのか、また場中に発表される海運株の決算発表によるブレも考えられます。海運セクターの決算は市場予想を下回っています。織り込んでいるのか注目していきます。
 分足で三角持合が煮詰まってきます。この三角持合いが下へ放たれないか、警戒もしていきます。

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