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日経225先物戦略ポイント

日経225先物戦略ポイント

「シカゴ日経平均先物(CME)」(22日)
JUN09
O 8775(ドル建て)
H 8960
L 8695
C 8795 大証比+45(イブニング比+75)
Vol 13182
JUN09
O 8725(円建て)
H 8910
L 8650
C 8745 大証比-5(イブニング比+25)

下限 上限8,900

★日経テクニカルからすると、8,800では昨日上値の重さが確認されました。下値サポートは、25日線が8,640にあります。気配値は8,750で前日終値付近で寄り付きそうです。
★為替が時間足で昨晩から三角持合いを形成したおり、次第に煮詰まってきているので監視が必要です。
★モルガン・スタンレー の第1・四半期決算が2四半期 連続の赤字となり、同社は減配の方針を示しています。これを受けて銀行セクターと経済全体に 対する懸念が再燃。ストレステストへの警戒感やモルガン・スタンレーの決算内容が嫌気されており、金融関連セクターへの物色は手控えられることになりそうです。
★また、米GMのレイ・ヤング最高財務責任者(CFO)は6/1が期限となる10億ドルの債務返済を見送る意向を示しており、自動車問題の行方なども手掛けづらい要因となるでしょう。
★IMFは22日、2009年の世界経済成長がマイナス1.3%と戦後最大の落ち込み になるとの見通しを示し、日本の成長見通しは 09年がマイナス6.2%、10年がプラス0.5%。米国は09年がマイナス2.8%。3月以降の株価の上昇基調に一 服感が出ても不思議でない。
★そのため、全体としては引き続きこう着感の強い相場展開が予想され、物色の流れはテーマ性、需給妙味などの材料株へのシフトを一段と強めてくる可能性があります。
★22日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが対円で下落した。3月の日本の貿易統計で輸出がわずかながら回復する兆しを示したことが背景。
★ユーロも対ドルで上昇している。ユーロは一時、1.30ドルを上回る水準まで上昇したが、米株式市場が終盤に下落すると、安全資産としてのドル需要が増加し、高値から押し戻されています。

★特に今週末からゴールデンウィーク入りとなることから、10月安値期日となる銘柄や信用倍率が1倍を下回っている銘柄などへの買戻しの動きが集中し易いと考えられます。また、これを狙った買いも入り易く、短期的な売買が活発化しそうです。資金が向かい易いところでは次世代エネルギー関連での次世代電池、太陽電池、風力発電、原発など。日本風力開発も、急騰後の調整をすませてきており、週末のイベントに向けて動きがあるかも知れません。



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