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本日の戦略

日経225先物戦略ポイント
「シカゴ日経平均先物(CME)」(15日)
JUN09
O 8880(ドル建て)
H 8950
L 8815
C 8925 大証比+185(イブニング比+95)
Vol 8957
JUN09
O 8795(円建て)
H 8885
L 8755
C 8850 大証比+110(イブニング比+20)


★本日は 買い目線気配は8,850ですが、5日線が8,860、+1シグマが8,880、転換線が8,830と密集しており、これを越えていくと、買い先行となります。地合いでもNY株高を受けて、買い先行の流れでしょう。どこで一巡するか。

★半導体大手のインテルが慎重な業績見通しを示したことで、朝方は小幅下落して始ったものの、ベージュブック(地区連銀経済報告)で景気減速のペースが緩やかになったとの見方が示されたことや、4月住宅市場指数が予想以上の上昇となったことで、引けにかけて上昇する展開とりました。

★日経平均は3月末の調整からの上げ幅の3分の1押しを達成しているほか、NY市場の上昇も手伝って買い優勢のスタートとなるでしょう。
★また、追加経済対策に盛り込まれた「最大50兆円の株式などを市場から買い取る制度」の概要が伝えられています。これによると、買い取り期間を2012年3月末までの臨時措置とし、日経平均など指数連動型のETFに絞るようであり、予算関連法案として今国会に提出する方向となりました。

★本日11時には中国の1-3月GDP(国内総生産)、3月の鉱工業生産、3月のCPI(消費者物価指数)の発表が予定されており、期待の強い中国の景気回復傾向が顕著に表れてくるようだと、依然として出遅れ感のある海運、商社、鉄鋼、機械などの関連銘柄のほか、インフラ・農業といったテーマ銘柄への物色が広がりをみせてくる可能性もありそうです。

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