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日経225先物戦略ポイント

日経225先物戦略ポイント
「シカゴ日経平均先物(CME)」(8日)
JUN09
O 8675(ドル建て)
H 8840
L 8655
C 8730 大証比+150(イブニング比+80)
Vol 11136
JUN09
O 8640(円建て)
H 8760
L 8610
C 8665 大証比+85(イブニング比+15)

下限8,400-8,500-8,640-8,730ー上限8,790

★●●●●近辺は売り手の売りが入っているゾーン。8,●00で売っている短期の売り手は8,●00で買い戻しているとも思えますが、一旦反発となり、8,690で始まったとして、売り買いどちらに向かうのか、目線はイーブンです。やや、前場は●●●●が強いか?という状況です。

★NYは、住宅メーカー大手の買収が好感されて朝方から上昇して開始。FOMC(連邦公開市場委員会)議事録を受けて一時下落する場面もありましたが、財務省がTARP(不良資産救済プログラム)による生命保険会社に対する公的資金援助を示唆したことや、SEC(米証券取引委員会)が空売り規制の強化を検討していることが支援材料となり、引けにかけて上昇に転じています。
★ダウは昨日の後場からイブニングの時間帯になべ底反転チャートを作って反転。為替も5分足チャートでW底を確認して反転。イブニングで日経も反転でした。
★日経は、3/10安値と4/1安値とのトレンドの下限レベルに接近しており、ボリンジャーバンドのプラス1σまでの下げ、一目均衡表の転換線レベルでもあるため、短期的な調整一巡感が出易い状況です。
★NY市場の上昇も支援材料となり、いったんは反発を意識した動きが強まることになりそうです。ただ、週末にオプションSQを控えているほか、決算シーズンに入っているため積極的な売買は限られそうであり、全体としてはこう着感が強まりやすい状況でしょう。NYは金曜日が休日となります。

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