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新年度相場の上下動の要因を徹底分析!必見です!

 3月末の年度末相場と4月3日間の新年度相場は、激動の相場展開でした。
 テクニカル的にも三角持合からの三段上げで、8,860の高値をつけて過熱感と達成感が出ていたところへ、31日にGMとクライスラーの破産法申請懸念で一気に、三段下げの展開となり、75日線まで急落しました。 最後の三段下げにおいては、一方的な投げが出たので、31日にはしこりが少ない8,100~8,400までのゾーンを上下させて振るいにかけ、75日線の8,100の底を確かめていました。
 4月1日には、GM破産法申請という報道で3回目の75日線レベルへの突っ込みを見せて3度目の8,100の底を確認した後、空売りの買戻しを誘って反転上昇。後場に三角持合を作っておき、4月2日は上昇続伸でした。
 4月3日に、日経は週末要因で一旦調整を入れましたが、NYは続伸。NYは雇用統計やISM非製造業指数が悪化を示しても、朝方一旦下押しして折込済みとなり、結局続伸でした。

 新年度相場で何が起きているのか、しっかりと見極めることが、4月の相場展開を考えて予測していく上で重要ですので、重要な要因を一つ一つ分析検討してみましょう。

 
≪1≫GM問題
 GMに関する米政権の自動車作業部会の結論は、「60日の運転資金を供与する代わりに、大幅な借入金と負債の削減、および製造面、人事面、ブランド、販売体制の積極的なリストラ策を求める」ということです。60日の間に債権者・労組など互いの痛みわけをして、再建の目処がつけるしか存続の道はない、という宣告です。既に米政府が連邦破産法に基づく処理を検討しているとの情報も聞かれます。 プリパッケージ型倒産とも呼ばれ、GMの優良事業・ブランドと不採算部門に分割する案です。一つの選択肢でもあるのでしょう。60日という猶予期間の間に(しかも破産処理する前ということになるので猶予期間いっぱい使うと60日先ですが・・早まる可能性も)債権者の調整・同意を取り付け、資産売却するというものです。GM問題はいずれ、再燃して、波乱要因の一つにはなりそうです。

≪2≫2日に発表された時価会計基準の緩和 
 2日に時価会計基準の緩和が発表されると、株価は上伸しました。時価(現在の実勢価格)がかなり劣化しているので、決算時期になると評価損を計上しなければならず、特に銀行は自己資本比率8%を維持するために、増資や公的資本注入を迫られ存続をかけて対処してきたわけです。
 今回の緩和策は、時価会計基準の緩和をして時価による損失計上はしないで済むようにして、損失計上による信用リスクの高まりで、貸し渋りが起きて、景気悪化を起こすという悪循環を表面上断ち切ろうという政策です。しかし、これは損失計上が不透明となるだけであり、不良債権が消えてなくなるわけではありません。
 その表れとして、3月に米政府の官民共同不良債権買取ファンドの詳細発表を受けて、北米投資適格債(125社)のCDSスプレッドは、3月9日にピークをつけた後、3月26日には急低下していましたが、4月1日には再上昇の気配を見せています。特に、シティグループやバンク・オブ・アメリカなどは、信用リスクが足元で昨年来の最高水準を更新し始めているようで、2日に時価会計基準の緩和が発表されてからでも、CDSスプレッド(信用リスク)の低下は小幅に留まっており、以前高い水準にあり、リスク要因と考えておく必要はあります。

≪3≫指標の改善に好反応
 株式市場が先行きを予測して動く特性から、足元の微妙な環境変化に好反応を示しています。1日に発表された3月の米ISM製造業景況指数が数値としては昨年の12月を底に3ヶ月連続で改善している点や、3月の米自動車販売が市場予想を100万台以上上回ったことを好感し、上昇。3月の雇用者数が前月比742,000人との最悪の数字が発表されても、反応せずという地合いの変化が見られます。
 日本でも、大企業製造業DIの≪現状DI≫は▲58と調査開始以来の最低を更新していますが、先行きDIが▲51となったことに好反応を示しています。また、先行きDIに改善の見通しとなった17業種が、相場反騰時における物色の中心となっていたようです。

≪4≫3月短観にみる先行き景況感の改善
 3月の短観における先行き景況感の改善は、4月後半から始まる企業の本決算は発表に際し、マーケットの注目度が高い今年度業績見通しに好影響を与える可能性が出てきて、やや楽観的となる見通しもあるようです。大企業全産業ベースの当期純利益は2008年度の▲69.5%に対して、2009年度は+33%となっていて、水準的には低いが昨年度ほどは悪くないとの予想が立ちそうです。
 このような市場のセンチメントの好転は、相場反落時に一定の歯止め効果をもたらしそうです。

≪5≫公的年金
 公的年金資金の2009年度運用計画では、年金特別会計構成年金勘定預託金は2,837億円と、前年度の11兆477億円からは大幅に減少しています。それゆえに、上昇すれば売り越し、逆に下落すれば買い越して株式資産を補う投資行動をとると見られています。3月月中平均である、日経平均7,764.58円の+●●%の●●●●円、+●●%の●●●●円といった水準から売り越し始める可能性があり、相場の節目となりやすいようです。

 以上のことから、新年度相場は、GM問題や信用リスクの高まりという危機を回避、あるいは通過できれば、景況感改善を好感する展開が予想され、決算発表をはさんで底堅い相場となることが考えられます。
 4月全体を通してみれば、下値●●●● 上値は●●●●という間で動くと予想されそうです。

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