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世界同時不況今何をすべきか?わかりやすく、財政、金融を中心とした経済政策の課題や不況脱却の見取り図について、元FRB副議長アラン・ブラインダー氏が語る!

 世界景気はここへきて急速に同時不況の様相を強めています。金融危機と実体経済の落ち込みが連鎖するなかで、今どんな対策が必要なのか財政、金融を中心とした経済政策の課題や不況脱却の見取り図を、日米欧の政策担当経験者に聞いた記事(1)が日経新聞の日曜朝刊の1ページに掲載されていました。
 米国の今後の政策の動向を分析する上でも、大変参考になる分かりやすい記事だと思われます。今週前半のFOMCでの〇・五%の利下げについても書かれています。

元FRB副議長アラン・ブラインダー氏
クリントン政権下で大統領経済諮問委員会(CEA)委員を経て、94年から96年までFRB副議長。現在プリンストン大学教授で、経済学会の重鎮。時事問題にも積極的に発言している。63歳。
(聞き手はニューヨーク=編集委員 滝田洋一)

■GDPの2%を
 ――国内総生産(GDP)比で年二%相当の財政刺激を提案しましたね。
 「米経済は今年十―十二月期、来年一―三月期と大変弱く、来年まで五・四半期連続のマイナス成長になろう。三〇年代の大不況以来の事態だ。二〇〇九年、一〇年と年三千億ドル規模の財政刺激を主張した。合わせて六千億ドル規模だが、景気が一段と落ち込むようなら、さらに大規模な財政刺激が必要となる」
■――対策の重点は。
 「雇用創出と不況による痛みの緩和だ。失業手当、食料券の給付、医療保険の適用などに加え、再就職のための職業訓練が必要だ。公共事業による雇用機会の提供も欠かせない。州政府の財政を支援し、警官や消防士、学校の先生が解雇されないようにすべきだ」
■――非効率な大きな政府を生みませんか。
 「一理ある批判だ。だから二年間の一時的措置として提案している。不況期に景気を支えるには大きな政府が必要。いま小さな政府に固執すると、経済の縮小を招く」
■――橋や道路を造るのは経済に有益ですか。
 「公共施設を造るには時間がかかる。今回の不況は従来に比べて長引く見通しなので、公共投資が対策としてふさわしい。米国は豊かな国だが、インフラ(社会基盤)が貧弱であり、インフラ投資は適切な政策だ」
■――動揺の続く金融システムの安定化策は。
 「金融安定化法による公的資金は、住宅ローンの借り換え支援のために使い、住宅の差し押さえを防ぐべきだ。金融危機の根源は住宅にある。差し押さえに歯止めをかけずに、問題が解決すると思えない
米も量的緩和へ
■――金融政策は。
 「次の米連邦公開市場委員会(FOMC)で〇・五%の利下げをして、たぶんそれで利下げは打ち止めとなろう米連邦準備理事会(FRB)は資産の買い入れを増やし、マネーの拡大を図る量的緩和に乗り出しつつある
 「国債の利回りは非常に低くなっているので、国債買い入れを増やすのは、それほど効果的ではない。問題の本質は国債ではなく、他のクレジット(信用)市場にあるコマーシャルペーパー(CP)、住宅ローン、クレジットカード債権、社債などの買い入れを増やすことになろう
■――財政赤字やFRBの資産内容悪化が市場の信認喪失を招く恐れは
 「そのリスクはあまり心配していない。短期国債(TB)がゼロ%まで低下したのをみても、内外の投資家は進んで米国債を購入しようとしているFRBも財務省も現在の下支え策のコストに耐えることができよう
■――ビッグスリーを救済すべきでしょうか。
 「現在の困難な経済環境を考えれば、自動車メーカーを生かしておくべきだ。厳格な経営監視という条件付きでの短期融資なら、仕方ない経済が好調なら、破綻しても構わないと思うが、今の経済はそうした事態に耐えられないだろう
■――他の国々についてはどう考えますか。
 「世界的不況に日本も無傷ではいられない。政策金利がゼロ%に近い現状では財政刺激が考えられるが、その規模は米国より小さくてすむだろう中国は不況対策のための大規模な財政政策に踏み切った。一方、欧州の対策は最近になってピッチが速くなってきたが、それでもまだ遅れ気味だ」 

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