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オバマ次期大統領:住宅都市開発長官にドノバン氏を大抜擢!建築行政の専門家でNYで実績があり住宅問題に新たな発想で着手!

 オバマ氏は就任するまで、週末にラジオ演説を使って、国民に有益な人事・政策・方針などの情報を積極的にアピールしており、日本の個人投資家もこのラジオ演説が楽しみになってきています。
 サブプライム問題の根本的な解決のためには、住宅価格の下げ止まりは重要課題です。建築行政の専門家で、ニューヨーク市で市民50万人への住宅供給計画を手掛け住宅供給拡大に実績がある即戦力を抜擢人事したオバマ氏。誰を人選するかによって、その後実施される政策は180度違ってきます。
 この人事により、住宅問題に新たな発想が取り入れられ、住宅価格が下げ止まっていく方向へと舵が取れれば、米国経済を根本から浮揚させる効果も発揮できるかも知れないと、個人的に期待を寄せたくなります。

 このようにオバマ氏は、素晴らしい発想を持って政策立案ができる人を新政府の閣僚として抜擢していき、問題分析と政策立案に1ヶ月の時間を与え、1月20日就任時からは、練りに練った政策が議会で審議されるように、着々と新政権発足までの道のりを歩んでいます。ラジオ演説も面白い企画です。
 閣僚人事は政権にとって重要課題。日本は官僚問題もありますが、閣僚が官僚を動かしながら、思い切った政策を打ち出せる専門家が抜擢されているのでしょうか?米国と日本、制度の違いもあり単純には比較など、もちろんできませんが、国民がなるほどと思える政策に、減収になっている大事な税金を使って景気が浮上するように責任ある政策を打ち出していってほしいと思います。
 100年に一度の景気後退なら、100年に一度の効果的な政策が出されることに期待したいですよね!巨額の赤字国債を抱える日本がさらに財政出動して景気を浮揚させるのなら、その最後の貴重な大事な財政出動はよほど練りに練った優れたものでないといけない!政治に期待を寄せているのですが・・・・・!サンデープロジェクトで政界再編について、YKKK緊急生出演で番組をしていました。
自民党からは山崎氏・加藤氏、民主党からは管氏、国民新党から亀井氏が出ていました。

午後から、来週に向けて、記事を掲載します!また、ご訪問頂けたら、嬉しい限りで~~す!

≪オバマ次期大統領:住宅都市開発長官にドノバン氏≫ (毎日新聞)

■オバマ次期米大統領は13日のラジオ演説で次期住宅都市開発長官にショーン・ドノバン・ニューヨーク市住宅保全開発局長(42)を指名すると発表した。
■ドノバン氏はニューヨーク市での住宅供給拡大に実績があり、低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題への即戦力として抜てきされた。 
■ドノバン氏はクリントン政権でも住宅都市開発省で、数十億ドルの住宅助成金プログラムの実施を主導した経験がある。

■オバマ氏は次期政権の住宅対策を優先課題に位置付け住宅差し押さえの一時停止や住宅取得者への税制優遇措置を訴えている。オバマ氏は演説で「ドノバン氏は住宅問題に新たな発想を取り入れるだろう」と述べた。

■ドノバン氏はクリントン前政権時に住宅都市開発省で次官補代理を務め複数世帯共用の住宅政策の立案に携わっており、オバマ氏は「建築家として教育を受けた住宅問題の専門家」と高く評価した。

 ◇ショーン・ドノバン氏

 ハーバード大卒。建築行政の専門家クリントン前政権からブッシュ政権初期まで住宅都市開発次官補代理住宅金融会社を経て04年にニューヨーク市住宅保全開発局長市民50万人への住宅供給計画を手掛けた。42歳。  【ワシントン及川正也】

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