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「弱気相場は、悪材料に反応しなくなった時に終る」一旦踏み上げ上昇可能か!?

■米議会多数派の民主党指導部とブッシュ政権は、米自動車大手3社(ビッグスリー)に対し150億ドル規模の支援を行う方向で合意し、とりあえず12月危機は回避された。
NYダウは、米国雇用情勢悪化を受けて8118.50ドルまで下落した後、原油価格下落、米自動車大手3社(ビッグスリー)への暫定的な救援策が合意されるとの見通しから、8686.47ドルまで反発、8635.42ドルで引けた。
「弱気相場は、悪材料に反応しなくなった時に終る」と言われる。
米国経済が2007年12月からリセッション(景気後退)に陥り、雇用情勢も大幅に悪化していることが確認された2008年12月に、NYダウが今年の安値を下回らず、リスク回避のバロメーターでもあるドル・円相場も今年の安値90円87銭を下回らなかったことから、この相場格言の真髄を見極める師走相場となる。
本日のドル・円は、東京株式市場の上昇が予想されることで堅調推移が予想される。

【金融政策】
米連邦準備理事会(FRB)
「政府系住宅金融機関(GSE)の債券対象買い切りオペを実施。競争入札方式で50億ドル相当の連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)、連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)、連邦住宅貸付銀行(FHLB)債券購入」
【株式市場概況】
NY株式相場は上昇。ダウ平均は259.18ドル高の8,635.42、ナスダックは63.75ポイント高の1,509.31で取引を終了した。11月の雇用統計は非農業部門就業者数が53万人減と事前予想を大幅に上回り売りが先行、今週の安値近辺をうかがう展開となった。しかし下値は固く、保険関連株の急上昇を受けてショートカバーの買いがリードする形でほぼ高値での引けとなった。セクター別でも保険や不動産、金融を筆頭に全てのセクターが上昇した。保険のハートフォード(HIG)は年間の業績見通しを上
方修正し102.4%の大幅高。また連銀が住宅ローン関連証券の購入を開始したとの発表に住宅建設株も続伸となった。一方で原油価格の続落を受けてアパッチ(APA)が4.4%安となるなどエネルギー関連の一部が軟調。

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