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日経平均の微妙な均衡は上値が買えない中、下にブレイクするリスクとの攻防!外国人売りに対して信託銀行の押し目買いスタンス維持が年内守れるかどうか?

≪知っておきたい話≫
■PKOと言われている信託銀行(年金勘定)は10月1兆1,887億円、11月1兆1,773億円の買い越しており、外国人の売りをそっくり吸収しています。ただし、過去の例では、年明け1月中旬には、3月期末の決算を睨んで動きが鈍る傾向が鮮明化するそうです。株価が戻すような局面では、買いどころか「決算対策売り」が出る可能性も当然あるということなのです。株価が戻すような局面とは、オバマ氏就任の1月20日なのか?それまでは二番底を割らずに、一定のレンジ幅を持った均衡が保てるのか?年内・年初と注目していきたいと思います。
信託銀行(年金勘定)は年内には、現状の押し目買いスタンスを維持すると思われますが、「期間限定」となるリスクを念頭に置いておく必要があります。
■また、個人投資家の「押し目買い」は「吹き値売り」を実践しています。つまり、積極的に上値を買う投資家が見当たらないというのが現状で、日経平均の上値が重くなるのも当然とも言える状況です。

当面は8,000円を中心として、日経平均は微妙な均衡ゾーンを維持していますが、次々と世界の経済、企業業績の悪化が統計で裏付けられており、この均衡がブレークされる時があるとするならば、やはり「下のリスク」を十分に考えておく必要があります。
■そのインパクトを与える材料としては、マクロ統計以外では、「欧米金融機関の一段の悪化」「大型破綻」「主要企業の下方修正」、「ビッグ3問題」等が考えられます。株取引などの基本スタンスは、徹底した押し目買いを堅持。戻りがあれば機敏な利食いを実行していく必要があります。

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