★小反発となった前場の日経225先物であるが、後場は再度8000円の大台に乗せる動きとなるかどうかに注目していきます。
★まずポイントとなるのは前場の高安である7880-8050円ですが、8000円回復から8050円を突破してくるようであれば、1日安値8300円達成で窓埋め完了となるかどうかみていきます。
★一方、8000円の大台が上値抵抗として機能してくるようであれば前場安値7880円、前日安値7840円といったポイントがサポートとして機能するかどうか注目していきます。
★指数インパクトの大きいファーストリテイリングがストップ高気配で比例配分となるようだと、明日の上昇をも織り込む流れから先物への買いが強まる可能性はありますが、自動車、値がさハイテクの弱さをみるとそれも限定的か。