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12月の好悪材料と関連する重要な日程を見通してみます!

プラス材料
≪オバマ政権への政策期待≫
■新設する「経済回復諮問委員会」委員長にボルカー・元FRB議長の起用など、実務経験豊かな実力者を揃えた「チーム・オバマ」造りが進行中

≪各国の協調姿勢≫
■各国が経済対策や金融支援策の提示を進行中
中国は予想外の大幅利下げ
2日(火)豪州、3日(水)英国、4日(木)ECB(ユーロ圏)で金融政策会合が相次ぐほか16日(火)FOMC(米連邦後悔市場委員会)も予定されており、一段の金融緩和に動く国が多いと見られます

≪株価意識の高まり≫
■日経平均8,000円接近ないし、8,000円割れの場面で、公的資金による買い支えの可能性が意識されています。

マイナス、あるいは様子見材料
≪実態経済の悪化≫
雇用・消費・設備投資など、内外での冴えない経済指標の発表の都度、グローバルな実体経済の悪化を再認識させられます。米国では、週末の雇用統計や2日(火)のISM製造業景気指数の統計の発表が予定されています。国内では、4日(木)の7-9月期法人企業統計での‘悪化のレベル’がどれぐらいかに注目。

≪円高圧力≫
■介入警戒感から過度の為替変動は抑制される可能性があるものの、「世界的利下げVS利下げ余地の乏しい日本」の構図は、内外金利差縮小=円高の要因となります。

≪金融不安再燃リスク≫
12月中旬には、GSなど投資銀行の9~11月期決算発表が控えています。また年明け1月には、商業銀行や保険など一本の金融関連企業の10~12月期決算発表シーズンとなります。ここ最近は、金融機関の決算発表シーズンが接近する都度、金融不安が高まり、株式市場の調整に繋がるケースが相次いでいます

≪ビッグ3問題、クリスマス商戦≫
2日(火)までに自動車ビッグ3から提出される予定の再建計画に関心が集まります。さらに、感謝際明けからスタートするクリスマス商戦動向も注目されます。

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