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今週、ガイトナー氏も含め両党協同して、重要政策を迅速に策定発表!市場好感!大幅上昇!さえも想定内か?!期待されている「変革(Ghange)」の方向性とは?

★今週の米国市場は、多くの経済指標の悪化よりも、オバマ次期政権下でのガイトナーNY連銀総裁の財務長官起用への期待、オバマ新政権での大規模な追加景気対策の観測、シティグループへの大規模救済策、最大8,000億ドル(約77兆円)の新たな金融対策と、11月21日以降、マーケットを押し上げるニュースが相次いで発表して好感されました。今週は大きく下げていた金融セクターが反発して、オバマ次期大統領の経済チームへの期待が大きく膨らんでいます。
★米国発の未曾有の金融危機に対して、ガイトナー氏も入れて民主党と共和党両党が一致協力して、シティーに対して迅速に政策を策定して発表したこと(シティグループに第2回目の公的資金注入200億ドル、不良資産に対する政府保証3,060億ドル)やオバマ新政権の閣僚人事や政策の方向性を期待・好感し、大幅上昇!25日線を越えて感謝際を迎えました。今週ダウは、11月21日に安値7,449ドルから、11月26日高値8,726ドルまで、17.1%、1,277ドルも1週間で上昇しています。

両党協同歩調をとって策定された経済政策に、世界の市場は最安値更新か?という状況から一旦安堵し、すかさず好感・期待を示し大幅上昇した格好です!今回、この米国や世界市場の大幅上昇の反応さえ、米政府は想定内だったのかも知れない!?と想像できる程、米政府が市場を意識して、株価を大幅上昇させた!とも思えます!

★この圧巻の日程ストーリーは、米政府が計画的に考えた日程なのかも知れません。そして、これって、大量に株券を収得している現米国政府にとっては、大事な丸秘の一つの政策なのかな?!と思われます。国民の財産を守るという点で、大事なこととも思えます。それなら、世界金融危機を未然に防げなかったのか?と言いたくなりますが・・・・、まあ、これは今後も長く歴史的に論議されていくのでしょう。

★ともあれ、あと少しで最安値更新という暴落危機から、世界の株価が一旦救われたのですから、市場が好感する政策発表であり迅速さでした!どこかの国で、皮肉たっぷりの党首討論をして前進しない政治が行われていますが、なんとか今回のような政策発表の迅速さと政策協同論議の姿勢を取り入れて欲しいものですよね!

≪次第に明らかになってきている、期待されている「変革(Ghange)」の方向性とは?≫は、今書いています。この後、アップしますね!また、ご訪問頂けたら、嬉しい限りです!

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