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【日経225 前場解説・後場の戦略】

分析中です。順次掲載していきます。テロや指標など、悪い材料ばかりの中で、まずは、明確な良い材料を一つ!上海・香港ハンセン・韓国・台湾と、株価も評価しています。感謝際で米国休場の中、どれだけ、アジアと欧州市場の良い材料でガンバレルか?検討していきます!

中国株式市場の上海総合株価指数 .SSEC 、利下げ受け6.05%高で始まる 

■大幅利下げから一夜明けた27日の中国株式市場は、大幅上昇して始まった。  中国人民銀行(中央銀行)は26日、9月中旬以来4回目となる利下げを発表。指標となる貸出金利と預金金利をそれぞれ1.08%ポイント引き下げた
貸出金利の引き下げ幅は1997年10月以来最大預金金利は99年6月以来の大幅な引き下げとなった。利下げの幅は市場予想を大きく上回り、時期も早かった。  上海総合株価指数<.SSEC> は6.05%高の2012.686で始まった。  [上海 27日 ロイター] 

≪インド同時テロ:日本人2人も死傷…ムンバイで86人死亡≫
■今回の事件は外国人や地元の富裕層に利用が限られる超高級ホテルが狙われていることから、インド経済の成長を担う外国人ビジネスマンなどを狙った犯行の可能性が強い。

≪インド株式市場、同時攻撃受けBSEとNSEの27日の取引を停止=監督当局 ≫

■朝方にパナソニックの業績下方修正見通しが報じられたが、日経225先物12月限は240円高の8,380円から取引を開始。ただし、寄付きまもなくしてつけた8,470円が前場高値となり、ちょうど25日線に上値を抑えられた格好。
■また、グローベックスでのナスダック100やS&P500はマイナス圏でやや軟調な推移となっていることも買い意欲減退に繋がり、日本市場でも上値は限定的となりました。
■日経225先物12月限の前引けは前日大引けから280円高い8,420円、イブニングセッションからの出来高は40,987枚と、薄商い。

【日経225先物 午後の戦略】
★前場終了時点での25日移動平均線は8,419円ちょうどこの水準で前場の先物は取引を終えてい、ます。
★25線より上の目処は、心理的節目、8,500 17日高値8,800円。大引けにかけて、インデックス売買による仕掛けが入るか?
★一方下値では前場安値8,360円、昨日高値8,330円を維持できるかがポイント。マドを完全に埋めた場合は、グローベックスでの米指数先物が軟調なことを手がかりに、昨日安値付近まで売り仕掛ける動きが見られるかもしれない。

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