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【日経225先物 後場のポイント】

★米自動車大手3社の首脳は19日、前日に続き米議会の公聴会で250億ドルの政府支援の必要性を訴えた。一方、共和党議員は救済に向けた合意を目指して代替案を提示しているので、それが、どうなるかですね!

◆一気に8000円を割り込んだ日経平均ですが、その後は10月SQ値(7992円)レベルでの攻防が続いています。
◆保険セクターの一角がストップ安で張り付いてしまっているため、全体のリバウンドは期待しづらいところですが、10月SQ値を超えられれば、先物主導によるショートカバーの動きが出てくる可能性はあり、そうなると8000円レベルでの底固めに意識は向かいそうです。
◆チャート上では225先物の5分足の一目均衡表の雲下限が8000円を若干下回るレベルで後場は推移することになるため、テクニカル面でも攻防をみせてくる可能性はあります。跳ね返されるようであれば、先物には売り仕掛け的な動きも出てきそうです。後場も10月SQ値レベルの攻防となりそうです。

【日経225先物 後場の戦略ポイント】
★後場は8000円の大台を突破できるか、逆に上値抵抗として機能するかに注目していきます。
★大台回復から下げ分を縮める動きを見せるようであれば昨日終値8270円まで戻し、プラス圏を窺う動きとなるかどうか。
★一方、8000円が上値抵抗として機能し、再度下値を見に行くような展開では前場安値7860円がまず意識されるが、ここも割り込んでくるようであれば心理的節目の7500円まで目立ったポイントがないことから注意したいところです。

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