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【日経225先物 戦略ポイント】

イブニングやこの前の記事でもお伝えしていますが、米国自動車産業が破産法適用申請の危機に直面しています。多大な雇用が喪失することと、もう一つ、米国自動車産業の社債をもっている企業にも損失を広げてしまうことになり、これも大きな問題なのです。でも、一企業に運転資金を入れ続けることができないと・・・救済案の議会審議も紛糾してまとまらず。米国議会の報道には、十分な監視が必要です。次の専門家の指摘が、重みを増していますので、前ページから抜粋しておきます。

■同じく公聴会で証言したメリーランド大学のピーター・モリチ教授(経済学)は「3メーカーの資金は急速に枯渇しており、破産法11条の適用申請に直面している。破産による更生を経て、新たな労使協約、債務削減、経営陣を強化して再生するほうがよい」との見解を示した

日経225先物は、現在気配値が7,840を指していますが、7,730に窓が空いていますので、埋めにいく展開も予想できます。いくらの時点でPKOが入ってくるのか?10月14日安値が7,710(先物)なので、7,730は埋めにくるのか?その下のボリンジャーバンド2シグマまで、行くのか?今日のチャート予測を日足でも見ています。

「シカゴ日経平均先物(CME)」12月限(19日)
O 8335(Globex 合算)
H 8470
L 7800
C 7865 大証比-405(イブニング比-345)

【日経225先物戦略ポイント】
★本日の日経平均株価は米国株市場の大幅下落や円高進行を受け、下値を試す展開が予測されます。
下限7,630ー7,730-7,860-8,000-上限8,110-上限8300

★上値の目処として一目均衡表基準線8,355円。
★下値の目途として25日ボリンジャー-1σ8,041円、25日ボリンジャー-1.5σ7,768円が意識されるでしょう。

★下値では年金資金とみられる買いなども連日観測されているため、下げが加速して10月28日安値を警戒する流れにはならないとみられます。反対に8000円割れ水準でのこう着から、その後10月SQ値を回復できればショートカバーの動きが強まることも考えられます。

基準線           8298
ピボット          8253
サポート(1)       8136
サポート(2)       7999
標準偏差-2σ       7487

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