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【日経225後場の戦略ポイント】

■米GMなど自動車業界に対する支援策が依然として不透明であり、押し目買い姿勢も強まらない状況であり、自社株取得などの個別材料を手掛りとした物色にとどまってしまっています。下
■値では年金資金に対する期待感から売り込めない状況ではあるが、昨日同様、インデックス買いとみられる効果も期待しづらくなってきています。
■先物市場では戻り売り姿勢が中心とみられるが、その後のカバーの動きも弱く、価格レンジとしては昨日と同様の範囲内でのこう着です。
■流れとしては昨晩のイブニングでつけた安値である8150円のほか、8000円の節目、10月SQ値の7992円レベルが意識されている状況です。
■ただ、日米共通の引け際のボラティリティの高さから、薄商いのなかで切り返す可能性も高く、全体の動きではなく、個別対応での短期売買にならざるを得ない状況です。

★前引けに掛けて下げ幅を拡大する動きとなった前場の日経225先物ですが、後場はこのまま更に下げ幅を拡大する動きとなるかどうかに注目していきます。
★前場安値8170円を割り込んでくるような場面では昨日13日安値8130円がターゲットとなるが、ここも割り込むようであれば8000円の大台が攻防の焦点となりそうです。
★一方、再度プラス圏を回復してくるようであれば前場高値8380円、そして心理的節目の8500円が上値の目標として意識されそうです。

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