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【日経225先物後場戦略ポイント】

■G20金融サミットの評価というよりは、コア銘柄を中心としたインデックス売買による売り一巡後の切り返しを見る限り、年金資金によるPKO的な動きとみられます。
■ただ、PKO的な動きとしても金融市場安定化に向けた各国協調の一環ともみれば下値不安は一先ず後退した格好です。為替市場もドル、ユーロともに円安傾向にあり、後場も底堅い値動きが期待されます。材料系の銘柄についても次世代電池関連やリニア中央新幹線に関連した銘柄などが顕著に推移しており、短期筋の回転も利いていそうです。
■材料系では先週、ストップ安を交えての調整を強めていた古電池がストップ高をつけてくるなど、次世代電池関連が軒並み強い動きをみせています。
■まずは25日線レベルを超えられるかが注目されるが、この水準は11月SQ値であり、これに跳ね返されるとみる向きは多そうです。先物市場でもこの水準接近ともなれば戻り売り圧力が強まることも考えられます。
■ただ、これをクリアしてくるようだとショートカバーも強まり易く、年金資金の動向が注目されます。

【日経225先物後場戦略ポイント】
★8,630(25日線、SQ値)を越えられるかどうか?
★越えられなければ、新規売り

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