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【日経225先物戦略】

「シカゴ日経平均先物12月限(CME)」(11日)
O 8750(Globex 合算)
H 8805
L 8420
C 8,555 大証比-225(イブニング比-165)

【上値・下値目処】
◆上値の目処として
一目均衡表基準線 9,080円、5日移動平均線 8,976円
◆下値の目途として
25日移動平均線 8,832円、一目均衡表転換線 8,660円、
25日ボリンジャー-0.5σ 8,459円、
25日ボリンジャー-1.0σ 8,086円


★本日の日経平均株価は世界的な景気後退懸念の強まりから、下値を模索する展開が予測されます。SQ週ですので、短期筋の売買とPKO的な下値での買いが拮抗するでしょう。
下限8,240-8,350-8,450ー8,500ー8,680-8,830

【日経テクニカルポイント】
5日、25日線レベルでのこう着、本日DCしてしまうのか、瀬戸際です。
◆一目均衡表では基準線と転換線の範囲内での値動きが続いていますが、昨日は基準線が昨日の9220円から9050円レベルへ下がり、転換線が同8260円から8630円レベルに上昇。
転換線と基準線の差が400円程度ですが、現在の値幅の出易い環境では、本日は下にブレイクしてくるのか
◆週末9000円を中心とした価格レンジを維持できれば、週末から週明けにかけての遅行スパンの上方転換シグナル発生の可能性は残されています。


≪本日の市場予測≫
12月中旬から政府系住宅金融が支払いの滞っている住宅ローンの条件変更に応じる方針を明らかにしたことで、米国市場は下げ幅を縮小する展開となりましたが、昨日終値を回復するには至っていません。
米GMの行方待ちのほか、米家電2位のサーキットシティの破たんやスターバックスの減益決算など消費悪化による影響が警戒されており、売り優勢の展開となりそうです。
■日経平均としてはトヨタの下方修正が嫌気された先週末の安値レベルを意識した動きとなりそうです
■ただ、G20に対する期待感や週末のオプションSQを控えていることから積極的に売り込む流れにもなりずらく、また年金資金によるPKOの動きなども意識されるため売り先行後はこう着感の強い流れとなり、材料系銘柄での短期的な値幅取り狙いの流れが中心となりそうだ。
■また、昨日から東証による空売り残高情報が開示されているが、これら銘柄などへは買戻しを意識させるような思惑的な動きをみせてくる可能性もあろでしょう。

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